Days of Wine and Roses vol.2 -401ページ目

びおびお~

今日はお休み


チャリで洋食屋”B”さんにいって牡蠣フライ定食を食べて


シニフィアンシニフィエさんで明日の朝パン買って


ブックオフで立ち読みして


西友で晩御飯の買い物して


無印でウインドウショッピングをして


お米屋さんでお米を買って


今は特に用事もなくぼ~としてます(笑)


そういえばこないだびおびおした変わったワインをあけたので


今日の本題はそのワインの記憶


Days of Wine and Roses vol.2


フランスのアルザス


生産者はジュリアン・メイエ


ワイン名はメールコキヤージュ 2009年


作り手はアルザスの自然派の巨頭だそうです


Days of Wine and Roses vol.2


色はアルザスと思えないほど麦わら色


香りをかぐとびおびお~♪


酵母の香りがぷんぷん


その香りの奥にアプリコットや蜜、土


口に含むと果実味がごごごって迫ってきます(笑)


これだけ厚みのあるのはグランクリュを除いては稀だと思います


その果実味をジューシーな酸が支えていて


するすると口の中を通りぐいぐい飲めちゃいます


これにあわせたのは


Days of Wine and Roses vol.2


熟成の進んだブリードモーとイベリコデベジョータの24ヶ月熟成


イベリコはかなり良い部分を切ってもらったので


最高でした~~♪♪うま~♪♪


はっ!!


言葉が乱れました


美味しゅうございますわ、おほほ(笑)


白カビは問題なくワインとマリアージュしています


問題はイベリコ


単体で食べると肉が甘くて旨みがぎっしり詰まっていて最高なんだけど


一緒に食べるとやたらとワインの酵母の味わいが際だつ、、


う~ん


好き嫌いの別れる組み合わせかもしれませんね


でもこのメールコキヤージュ


実は直訳すると


Merは海、Couquillargesが海鮮貝類


魚を多く食べる繊細な和食に合わせて作られた


日本向けのワインだそうです


お肉合わせてすみませんガーン