Days of Wine and Roses vol.2 -399ページ目

ブルピノとオレゴンピノ

こないだ初めてオレゴンのピノノワールを飲みました


カリフォルニアのピノは飲んだことはあるのですが


大好物なブルゴーニュとどう違うのか気になってあけたのは


Days of Wine and Roses vol.2


アレックス・ソーコル・ブロッサーのデリニア300


ラベルにかかれていますが


デリニアは等高線という意味で


このピノノワールが作られた畑が火山性土壌とシルト土壌


その交わったところが300フィートだったことで


このワイン名となりました


Days of Wine and Roses vol.2


ワインはアメリカらしからぬ酸味を保持したピノノワールで


ミネラルと土っぽさ持ってます


むむっ


ブルゴーニュに負けてない、、


でもなにがブルゴーニュと違うんだろうと思ってずーっと考えながら飲んでいたのですが


ブルゴーニュを飲んで連想する


「森」


それが確かにオレゴンのこのピノには感じないんです


酸の違いかな


ブルゴーニュはもっと近づきにくくて


手を伸ばせば届くと思ったらどんどん離れていくんだけど


オレゴンのピノは手を伸ばせばつかめるんですよね


うむむ


あとオレゴンのピノには乾燥したパリパリした印象もうけます


うむむむ


まだまだ勉強不足


そういえば来月のワイン会の日


お昼にはオレゴンワインの試飲会があるので


勉強がてらいってきますでがんす~グー