ブルピノとオレゴンピノ
こないだ初めてオレゴンのピノノワールを飲みました
カリフォルニアのピノは飲んだことはあるのですが
大好物なブルゴーニュとどう違うのか気になってあけたのは
アレックス・ソーコル・ブロッサーのデリニア300
ラベルにかかれていますが
デリニアは等高線という意味で
このピノノワールが作られた畑が火山性土壌とシルト土壌
その交わったところが300フィートだったことで
このワイン名となりました
ワインはアメリカらしからぬ酸味を保持したピノノワールで
ミネラルと土っぽさ持ってます
むむっ
ブルゴーニュに負けてない、、
でもなにがブルゴーニュと違うんだろうと思ってずーっと考えながら飲んでいたのですが
ブルゴーニュを飲んで連想する
「森」
それが確かにオレゴンのこのピノには感じないんです
酸の違いかな
ブルゴーニュはもっと近づきにくくて
手を伸ばせば届くと思ったらどんどん離れていくんだけど
オレゴンのピノは手を伸ばせばつかめるんですよね
うむむ
あとオレゴンのピノには乾燥したパリパリした印象もうけます
うむむむ
まだまだ勉強不足
そういえば来月のワイン会の日
お昼にはオレゴンワインの試飲会があるので
勉強がてらいってきますでがんす~![]()

