ワインとパテとパンと
今日は二本立てです!!
溜まった記憶をさくさくと書いていかないと溜まるばかりです![]()
今回は先日のワインの記憶
ボルドー ぺサックレオニャン
ドメーヌドシュヴァリエ ルージュ 2003年
数年前に購入したものでセラー整理もかねて開栓
香りはチョコレートやモカコーヒーに熟した果実の香り
酸が少なくメルロー主体のジャミーで滑らかな果実味が口の中を通ると
女性の丸みを帯びた体を思わせるセクシーな味わいを感じます
ビンテージのせいか酸が少ないので焦点が合っておらず
繊細なピノに比べて引き込まれる感覚はないですが
その分すこぶる近づきやすいワインなんじゃないのかな~
これに合わせたのは
田園調布のPATE屋さんのレバーパテ
に
同じく田園調布のベッカライシュタインメッツさんのシュタインメッツブロート
PATE屋さんのパテはいつ食べても美味しい♪♪
和食派の拙にとってパテってどうしても食べなれたものではないんだけど
こちらのパテはすごく身近な味わいでホッとします
パンは名前と写真からわかるようにドイツ系です
去年できたばかりのお店なのでよってみましたが
意外な味わいです!!
ドイツパンって固くて酸味が強いイメージでしたが
酸味があるけどスッキリしていて中がもふもふしてます
熱を入れるともっちりするんじゃないかな
食パンの中心みたいですごく食べやすかったです
お店にはあまりパンを置いている印象ではなかったので
レストランとかの卸を中心にされているのかな?
またPATE屋さんに行くときに寄ろうかと思います![]()



