Days of Wine and Roses vol.2 -240ページ目

ちょっと金沢まで①

行ってました


お鮨食べに(笑)


日曜日音速の速さで仕事を終わらせ


豪雨の中新宿を夜行バスで出発し


今朝帰ってきたところですぐぅぐぅ


やっぱり家が落ち着く~


ではまたうだうだ記憶を書いていくので


お時間のある方はお付き合い下さいな


とっても長文です(笑)


Days of Wine and Roses vol.2


朝8時の金沢駅


やや雨が降っていましたが風上が晴れていたので


気にせずレンタサイクル借りてとりあえず


Days of Wine and Roses vol.2


兼六園へ


そしてとりあえず


Days of Wine and Roses vol.2


徽軫灯篭(=ことじとうろう)


兼六園でまず写真を撮るあるあるスポットにひひ


金沢は昨年以来2回目なのですが


今年の兼六園は紅葉を楽しみにしてました


Days of Wine and Roses vol.2


んですが


紅葉で色づいているのは1割くらいかな~


↓の写真はもみじ


Days of Wine and Roses vol.2


紅葉はもう少しあとでしたね


前田家の奥方御殿の成巽閣の入り口


Days of Wine and Roses vol.2


加賀百万石の前田家の雅を感じることのできる重要文化財


内部は基本写真撮影不可ですが


庭園だけは撮影可


Days of Wine and Roses vol.2


つくしの縁庭園にある立派な黒松


縁側で正座しながらぼーっ


周囲に人もいなくて


水の流れる音や鳥のさえずりが聞こえてきます


はっ!!


あともう少しで禅の境地に到達するところでした(笑)


ていうくらいぼっーとしてました


成巽閣を出る頃には晴れ間もちらほら


Days of Wine and Roses vol.2


結局2時間近く兼六園に居たようです


何してたんだろ自分(笑)


さて昨日の夜からな~~~~にも食べてないので


お腹がすきすきすき過ぎて向かったのは


ここ


Days of Wine and Roses vol.2


どこ?(笑)


金沢でアパホテルということは


Days of Wine and Roses vol.2


鮨「小松弥助」さん


明確な暖簾とかがないから道沿いの入り口の写真


あまりに有名すぎるお鮨やさんですが


実は旅の10日前に予約の電話をしたら


一旦断られたのですが一人ということでなんとか入り込ませていただきました


昨年は大将の近くに座らせていただいたんですが


今回は一番遠いところしょぼん


まっ急遽の予約だったしカウンターに入れただけでも満足です


お料理の写真は相変わらずとっておりませんが


順不同


お酒:白山の純米大吟醸


アカイカ


炙りトロ


甘海老


酒蒸しした鮑の煮汁


漬けマグロ・雲丹の山かけ丼


これって小松弥助さんのスペシャリテなのかな??


ばい貝


平目


鮪の漬け


鰻とキュウリの巻物


リクエスト①:穴子(塩と柚皮)


リクエスト②:ネギトロ巻


以上です


大将はご高齢ですが


身の薄いイカを三枚におろして


さらにそれをひく姿を見ているとうっとり見とれてしまいます


スダレを使わずふんわり巻く巻物大好物です


香ばしいウナキュウ巻


ネギの食感がやめられないトロ甘~いネギトロ巻


なんといっても小松弥助さんの海苔は口の中でほどけやすくて好きっ


拙は美味しいもの食べると目をつぶる癖があるのですが


その拙を見て大将が「どや美味いやろー」ていう顔で見るので


拙も美味いですって無言でうんうんうなずくと


「せやろせやろ」と大将も嬉しそうにしてくれます


本当こちらの小松弥助さんは


緊張することなくお鮨を楽しんで食べさせていただけますし


お鮨は造る人そのものなんだ、ということを感じさせていただけます


続く