ちょっと金沢まで②
小松弥助さんを出たあとは夜まで観光
なにも買ってないけど近江町市場
いくつかある金沢のお茶屋街の中で
一番好きな主計町茶屋街
右がすぐ川なのですが
一本通りを入ると
こういうの好きです
これは茶屋街の中にあるあかり坂
ここまでくると観光客は全くいません
あれ猫ちゃん
どこ行きはるんやろ~(笑)
こちらは金沢最大のお茶屋街のひがし茶屋街
去年も食べた烏骨鶏のソフトクリームーを食べながら
お茶屋街を抜けて東山・卯辰山山麓寺院群を散策スタートです
とりあえず卯辰山に登り登り
人いなー
卯辰神社
地元の人がお掃除していたり走っていたりしたけど
それ以外の人皆無
龍谷寺の赤鳥居
幽玄な雰囲気
全性寺のわらじ
そんな感じで次の予定まで
10以上の神社・仏閣に足を運びました
写真はほんのごく一部
さてそろそろ夜もふけてきました
金沢駅から徒歩40分くらいかな
この旅で思ったけど
金沢地図見なくてももうほぼ行動できます
これはもう
拙の第三の故郷に決定ということでー(笑)
んで到着したのが
鮨「志の助」さん
写真ぶれてるー![]()
去年訪れた時はワンクールに一度は行きたいって言ったんだけど
結局一年ぶりの訪問
あいるびーばっくっ!!
あー楽しみ過ぎて死んでしまいそう(笑)
18時のオープンと同時に入店しましたが
既に先客が一名
カウンターには無駄なものはなくもちろん食材やお皿などもなし
小松弥助さんとは異なりぴーんと張った緊張感
襟元が自然と正されます
まずお酒は加賀雪梅のたぶん本醸造
吟醸系の何かにしておけば良かったと少し後悔
肴は
鱈の白子
まんじゅ貝のバター焼き
ガス海老とノドグロのお造り
アカイカとしめ鯖のお造り
まず鱈の白子がまるで美白の女性のような透明感があって
日本酒に合うー
まんじゅ貝はその食感がたまらないんですよね
ノドグロのお造りは初めて食べましたが
脂がのって美味しかった~
志の助さんは握り主体のお鮨やさんですが
握っていただく前の肴が好きです
ぐびぐび~(笑)
鮨は順不同
アカイカ
昆布締めの鯛
炙りトロ
鯵
小鯛
甘海老卵つき
蒸し鮑
雲丹
ばい貝
穴子
小鰭
鰻キュウリの巻物
んで鯛のあら汁
今回一番印象に残ったのは小鰭
〆加減が素晴らしく
口入れた瞬間微笑んでしまいました(笑)
鮑もお昼間鮑のお出汁を飲んでいたので
待ってましたーという感じ
鮨は柔らかく握られていて口溶け豊か
あ~美味しい時間でした
これで11・12月の繁忙期も乗り越えられそうです
帰りもほろ酔いながら40分かけ金沢駅へ
昨日は満月の一日前だそうですね
帰りも夜行バスで帰宅
0泊3日はもう体にこたえるこたえる
歳とったな~(笑)
でも再来年に開通する新幹線が完成すれば
東京―金沢間が2時間半で行けるので
ぐーんと近くなるんだろうな~楽しみです![]()
他にも金沢には行ってみたお鮨やさんや日本料理やさんがたくさんあるので
また行くぞー
おー![]()













