読書: すぐれたリーダーほど自分にやさしい 疲れ切らずに活躍するセルフ・コンパッションの技術 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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マインドフルネス系の本に近いのですが、グロービスの先生が書かれたとのことで興味深く、手に取りました。


セルフコンパッションの説明は下記の通り。


セルフコンパッション(self-compassion)とは、自己に対して思いやりや優しさを持つ態度を指します。困難な状況や失敗に直面したときに、自己批判ではなく、自分をいたわり、理解しようとする姿勢を大切にすることです。セルフコンパッションには以下の3つの要素が含まれます。


1. 自分への優しさ(Self-Kindness):失敗や過ちに直面したとき、自分を厳しく批判するのではなく、温かく受け入れること。

2. 共通の人間性(Common Humanity):自分の苦しみや困難は、他人も経験するものであり、誰もが完璧でないことを理解すること。

3. マインドフルネス(Mindfulness):自分の感情や苦しみをありのままに観察し、否定するのではなく、その感情を受け入れること。


セルフコンパッションを高めることで、ストレスや不安の軽減、精神的なレジリエンスの向上などの効果が期待できます。