読書: 資本主義の宿命 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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副題にある「経済学は格差とどう向き合ってきたか」がテーマ。資本主義経済下においては、効率性と公平性が常に経済学のテーマであり、税を含めいかに格差をなくしていくか、一方で経済成長を実現していくのか、経済の本質を考える一書でした。