コーヒーの歴史、時の政治・経済に大きく影響
されること、そしてエクスピリエンスを含めコーヒーそのものの楽しみ方が理解できる本です。
古くはエナジードリンクとして持て囃された嗜好品。そしてイギリスで流行したコーヒーハウス(喫茶店)。そこから語らいの場のお供となったコーヒーは、今ではビジネスでのリフレッシュメンツとして、コンビニでも破格の価格で売られています。著者の海外のゲストが来たときに真っ先に連れていくのがコンビニコーヒーというのも興味深かったです。
こちらの本とともにおすすめの一冊です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/コーヒー・ハウス

