昨日Study Hackerでこちらの記事を見つけました。
あなたは “有能な怠け者”? それとも “無能な働き者”? 組織にいる人間「4つのタイプ」
なるほどと思ったのが下記の部分です。
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人は望ましくない(退屈あるいは大変な)仕事を前にすると、「もっと簡単に、ラクにできないか」とあらゆる方法を探すようになります。まさに発明家による、発明の原理ではないでしょうか。「怠惰」は、時間と労力を節約するため、プロセスを合理化し、仕事を効率的にするのです。
「怠惰(Lazy)はイノベーションを促進する」
と、ジェフリー・デイビス氏はいいます。
近年は、心理学者やビジネスリーダーたちがこうしたことに気づき、
- 戦略的な怠惰
- 物事をラクにしていこうとする傾向
が、じつは強力なツールであり、資産かもしれないと考えているそうです。
あのビル・ゲイツ氏も、困難な仕事の担当者はむしろ怠け者を選ぶのだとか。「怠ける人ほどうまく簡単に仕事をこなす方法を見つけられるから」とのこと。
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自分のやりたいこと(Want)を実現するためには、やはり時間が必要で、そのためにやらなければならない仕事(Should)を最小限のインプットで最大のアウトプットを出していく。おそらく有能なナマケモノは、それを実行するために空いた時間を遊ぶのではなく、学習などのCanを増やすための活動にあてることが必要なのではないかと思います。