【読書】宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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宇宙飛行士 野口さんの最新刊。仕事術とあるが、もっとワクワク感のある宇宙飛行士のリアルなお仕事について垣間見れてとてもおもしろい本でした。

 

特に下記の記述が印象に残りました。

 

P80 国際宇宙ステーションはもはや強烈なリーダーシップを必要とせず、多くの仲間達の力を引き出せる強調社会へ進化しているように思う。

 

P 81リーダーの役割は、全員を満足させることではない。全員の不満の間にばらつきがないようにすることだ(アイリーン・コリンズ)

 

P166 かつて、複雑な操縦を強いられたコックピットは、いまやタッチパネルの画面表示に従って指一本で操作できるスマホ感覚になった

 

P237 ポスト・コロナという時代を切り開くためには、ダイバーシティー(多様性)、インクルージョン(受容性)、そしてレジリエンス(強靭性)が必要です。