【読書】週刊ダイヤモンド 17年12/30・18年1/6 新年合併特大号 [雑誌] (総予測20 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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毎年恒例の経済誌が2018年1年間を予測する企画です。

昨年も週刊ダイヤモンドを購入して読みましたが、今年も豊富な情報量で飛行機の中で5時間ほどかけてじっくり読みました。

 

− 景気は2018年も堅調な伸び。もはや景気回復なのではなく、好景気に入っている。

− 一方で物価は上がらない。人口減、高齢化など新しい社会構造に移行しており、これまでの経済常識だけで考えるのは良くない。

− 平成が終わる年。記事の中で、これで昭和が終わるという観点はおもしろかった。

− 何もなければ景気は堅調というのは裏を返せば、アメリカの政治の混乱や北朝鮮の問題、また天災などがあれば変わってしまう可能性あり。

− 我々個人は常に変革を考えていく必要あり。働き改革然り。小さなことからチャレンジをしていくことが大切。