ITの基礎の基礎との通り、これから来るであろう自動運転などのユースケースを用いながら、その裏にある技術である人口知能やIoT、またドローンや3Dプリンターなど丁寧に解説されている。
ITの4つの役割として、
① 道具としてのIT ② 仕組みとしてのIT ③ 思想としてのIT(例:クラウドの登場により今までできなかったことできるようになる) ④ 商品としてのIT があるというのはわかりやすいカテゴリ。
産業革命以降、電力や内燃機関などのGeneral Pupose Technology(GPT)が私達の生活を支えてきたように、人工知能やブロックチェーンが新しいGPTになると著者は言う。
