【読書】0から1」の発想術 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

 

 

ひさびさに大前氏の著作を読みました。ものの見方・考え方、世界のトレンド(日本人には知られていない)を知るにはとてもおもしろい本でした。

 

本書では15の発想法が解説されています。

① SDF/戦略的自由度

② アービトラージ

③ ニュー・コンビネーション

④ 固定費に対する貢献

⑤ デジタル大陸時代の発想

⑥ 早送りの発想

⑦ 空いているものを有効利用する発想 ・・・ AirbandB

⑧ 中間地点の発想 ・・・ 品川駅

⑨ 他人の立場に立つ発想

⑩ すべてが意味することは何?

⑪ 構想

⑫ 感情移入

⑬ どんぶりとセグメンテーション

⑭ 時間軸をずらsy

⑮ 横展開

 

特に興味深かったの固定費に対する貢献での黒川温泉の例、早送りの発想での「デロイトテクノロジーFast」の紹介、他人の立場に立つ発想での「あなたが日本スキー場開発のシャッ長だったら、スキー・スノーボード人口が減少する中でどんな手を打つか」を始めとし、相手の立場になって考える思考を1週間など継続して考えられるか など。

 

世界を知る努力、他者の目線で当事者意識で考える癖をもっとつけないといけないなと思いました。