【読書】2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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IoTが実現化するフェーズとなりました。一方でこの20数年コンセプトベースで進んできたこともあり、なかなか本質を捉えることができていません。本書はその入門書として、どのような場面でIoTは役に立つのか、どう我々の生活は変わっていくのか平易に書いています。
 
IoT=センサー→クラウド→データ→人工知能→アクチュエーターと捉えるのが非常にわかりやすい図式でしょう。
 
そしてHEMS(=Home Energy Management System)や医療でどのように活用されるルカのユースケースが書かれています。IoTやクラウド、AIを単体ではなくプラットフォームの中の一要素として捉え、どう生活に役立てていくのか。そういう思考が重要であると考えます。
 
 
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