【読書】機会発見――生活者起点で市場をつくる | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

 

社会学×デザインシンキング×マーケティングと言う非常におもしろいコンセプトの本で、発売前からワクワクをしていた本でした。

 

中身は方法論に終始しており、かつ目新しい手法でもないのでコンセプト勝ちな気もしますが、
裏を返せば基本が大事であり、いかに学問をしっかりやっていくことが大事かと言うところに帰結するのかなと思いました。

 

生活者起点での機会発見と言うのがキーワードですが、定量ではなく定性的なアプローチを重視し、顧客と共感し、いかに新しいモノコトを作っていくか、それをするにはどのような技術が必要かがわかる一書です。