【読書】元・外資系人事部長が見た 要領よく出世する人 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る
- 元・外資系人事部長が見た 要領よく出世する人/東洋経済新報社

- ¥1,620
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アマゾンのRatingもよかったため手に取った本。
著者の経験談をベースに書かれた本で、「参考までに」という感じかもしれません。
要領が良いという言葉は、どちらかというネガティブなイメージがあるかもしれません。
著者は「要領のいい人が出世するのは当たり前」という主張から、要領がいい人の行動やマインドについて綴っています。
以下、本の中で書かれていた、私の残しておきたいメモです。
- 今の仕事が不本意でも、それをしっかりと遂行しつつ、少しでも希望に近づけるにはどうするべきかを考えて提案し、仕事をすること
- 「上司の上司の視点で考える」
⇒ カッツモデル:テクニカスキル(業務遂行能力)、コンセプチュアルスキル、ヒューマンスキル
- 「顧客第一」の精神の下、すべての顧客に注力してしまうと部門が持たない、というわけです。
- 相手の靴を履く:相手の立場で物事を考える
- 定期的に能力を棚卸し、自己変革力を持つこと。
⇒ 他者を変革する力、環境を変革する力も大事
- 不必要な劣等感を持たずに努力を続ける

