日本の仕組みを世界へ | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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日本の仕組みは世界でも高品質と認められている。電車や航空機の定時発着の仕組みや水道などはその一つであろう。

下記のニュースは郵便システムをミャンマーに売り込んでいくと言う記事。日本で郵便を出すときには「届かない」という心配は絶対にしないが、海外だとそんな心配をしつつ郵便物を出している。日本の仕組みが絶対と言うことはないと思うが、やはり信頼性がある安定した仕組みまたブランドを構築しているのは日本の強みなのかもしれない。


郵便システム海外展開へ=ミャンマーに売り込み―日本郵便

時事通信社2013年05月21日20時46分


日本郵便は、郵便番号に基づき郵便物を正確に配達する日本の郵便システムの海外展開を検討している。まず経済成長が進むミャンマーで、集配ネットワークなどの計画策定段階から参画し、日本の郵便規格やノウハウを提供。将来的には郵便物を仕分けする「郵便区分機」などの輸出を通じ、採算がとれる事業に育てたい考え。
郵便システムの海外展開は、日本政府も成長戦略の一環として後押ししている。22日、新藤義孝総務相が来日中のミャンマーのミャト・ヘイン情報通信技術相と会談し、今後の協力関係などについて話し合う方向だ。 

http://news.livedoor.com/article/detail/7694848/