米アマゾンが、”読書好き都市”について調査をしたようです。
大学都市が上位を占めているようですね。
地方を活性化させる、高度化させる一つの施策として、有名な大学を作るまたは招致する、その後大学都市を作るというのは一つの手だという仮説が立てられそうです。
シンガポールは国家戦略の一つとして、有名ビジネススクールを招致しています。INSEADやシカゴ大学などがその一例です。
また兵庫でもカーネギーメロンと提携するなど日本でもトライアルが始まっていますね。
ただ日本のネックは英語かもしれません。。。
米の読書好き都市、やっぱり名門大学地元 アマゾン調査2011年5月30日12時10分
http://www.asahi.com/national/update/0530/TKY201105300140.html?ref=rss
米オンライン書店大手のアマゾンは26日、米国での読書好きな都市の上位20を発表した。上位は全米トップ級の大学の地元や、寝そべりながら読書しやすいビーチがあるフロリダ州マイアミなどが占め、「なるほどね」といった印象となった。
今年1月以降、人口10万人以上の都市を対象に、電子版を含む本や雑誌、新聞の売り上げを調べ、人口1人当たりの本の購入額が多い都市を特定した。
1位はハーバード大やマサチューセッツ工科大(MIT)の地元、マサチューセッツ州ケンブリッジ。ノンフィクションの本の売り上げが全米1位だった。やはりトップ級大学のカリフォルニア大バークリー校やミシガン大の地元がそれぞれ3位、4位に入った。