MSとFacebookの連携強化 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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MSとFacebookの連携が発表されました。先日の記事 でFacebookを買収するのことが、Skype買収を受けた次の一歩と書きましたが、連携強化を早々と発表したようです。


ライバルはやはりGoogleなのですね。



フェイスブックとマイクロソフト、検索での連係強化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000001-wsj-bus_all


 ソフトウエア大手の米マイクロソフト(MS)とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手のフェイスブックは、検索での連係を強化する。具体的にはMSの検索エンジン 「ビング」の検索結果にフェイスブックのユーザーから収集したデータをさらに反映するようにする。MSはグーグルとの競争力強化を狙っている。

 ビングでは16日夜以降、検索する人のフェイスブックに登録されている人々が「like(日本語では「いいね」)」ボタンを押したかによって影響を受けた検索結果が表示される。likeボタンはニュース記事からバンド、映画にわたるまで、ユーザーのあらゆるお気に入りを強調できるもので、SNSで人気が高まっている機能だ。これらの新機能は両社が昨年10月に結んだ提携契約によって実現した。ビングの検索結果をより的確にするとみられている。 

 MSのビング担当責任者リサ・ガリー氏はインタビューで、検索結果改善のためにビングが取り込むフェイスブックのデータには、ライバルのグーグルがアクセスできないと指摘した。フェイスブックとビングの提携による排他性のためであるという。
 

 同氏は「これがグーグルに対抗する上で強みになる」と述べ、「グーグルは、フェイスブックと同じような提携を結ぶことができない」と付け加えた。
 

 MSは旅行関連の検索改善を図りたいと考えており、ビングのユーザーがある都市を検索すると、その都市に住むフェイスブックの友人を検索結果に表示できるようにする。また車やコンピューターなど購入を検討している物のリストを共有して、購入前にフェイスブックの友人から意見を求められるようにする予定だ。