10月17日にITストラテジスト試験がある。
仕事などでなかなか勉強の時間が取れなかったが、
やっと勉強をし始めた。
約1ヶ月間の準備であるがこのBlogでも記録として残していきたい。
【学習内容】
・経営戦略全般
・マーケティング
・情報システム戦略(EAなど)
【全く知らなかった言葉】
① MRO
消耗品・補修用品など、企業内で日常的に使用されるサプライ用品のこと。
企業向け電子商取引(B to B EC)の有望な分野として早くから注目され、
大企業向け購買支援システムから中小企業向け物販サイトまでさまざまな業者が参入している。
文房具のネット販売で大きな成功を収めたプラス子会社のアスクルの事例などが特に有名である。
http://e-words.jp/w/MRO.html
② ザックマンフレームワーク
エンタープライズ・アーキテクチャ(EA)を考えるためのフレームワークで、
組織(enterprise)という複雑な構造物を体系的に記述・観測できるように、
各要素の範囲や関係を分類・整理したもの。
IBMのコンサルタントだったジョン・A・ザックマン(John A. Zachman)が考案したことから、この名が付いた。
Aにおけるフレームワークとは、EAを設計・構築・評価するためのガイドラインとなるもので、
ここに実際の組織の構成要素をあてはめていくことで、
構造の整理・分析が行える枠組みをいう。
ザックマンフレームワークは、企業階層(関与者)の観点を縦軸、
5W1Hの観点を横軸に取った6行6列※のマトリクスで表現される。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/zachmanframe.html
【内容をしっかり理解していなかった言葉】
attention,interest,desire,motive,action消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの一つ。
消費者はまず、その製品の存在を知り( Attention)、
興味をもち( Interest )、
欲しいと思うようになり(Desire)、
動機を求め(Motive)、
最終的に購買行動に至る( Action)という購買決定プロセスを経る。
このうち、Attentionを認知段階、Interest、DesireおよびMotiveを感情段階、Actionを行動段階と区別する。
このように、購買決定プロセスをいくつかに分解して、顧客がどの段階にあるかを見極めることで、
マーケティング担当者は、顧客の状態に応じたコミュニケーション戦略をとることができるようになる。