【恋のはじまり】

1.出逢う(出逢いの場へでかける)
※幸運の女神は行動をする人が好き

2.相手を知る、声をかけて聞く(趣味・経験・夢・考え方・生き方)
※自分と同じ人格体の人と出逢う

3.相手の良いところを見る
※相手の悪いところばかり気になって、良いところが見えない人は、『思いやり』の心が低下している証拠

4.相手の良いところにトキメク
※感動・感激する心が低下している人は、心を整えることから。

【ポイント】
誰かに恋をしたかったら、まず、自分の心の状態を見つめてみよう!

ざわついた心
騒がしい心
浮ついた心

そんな状態では、どんなにすばらしい人と出逢っても気付くことができない。

次回
恋愛塾@2.人を好きになったら

出逢いがご縁となっていくには、条件がいる。

それは、感動する心。


どんなに良い人に出逢っても、その人の良いところを見つけて、感動しなければ、心に響かない。


感動できない心・・それは


ざわついている心

騒がしい心

浮ついている心


恋をするには、その人を『知る』ことだ。


人には必ず良いところと悪いところがある。


良いところを知ることで好きになる

悪いところを知ることで好きになれない。


相手の悪いところばかりが気になって、目に付く人は、心の成長が止まっている証拠。

そういう人は、良い人と出逢っていても「出逢いがない」と言ってしまうのかもしれない。

一見、恐そうに見える人でも、心の中には、必ず「まこと」があるらしい。


その「まこと」と出逢いたかったら、自分の中にある「まこと」を傾けて接すること。


この心の中にある「まこと」とは、何だろう?


それは、昔の日本人(?)が、よく言った『お天道様に恥じない生き方』自分にも他人にも嘘をつかない。

どうどうとした生き方。


身近な人に何かを隠して、ごまかしていては、苦しい。

心の中に硬い暗い何かを持ったまま、偽りの笑顔をしていては、長続きしない。


勇気を出して、その偽った部分をさらけ出して、現実と向き合って・・

弱い自分も自分なんだと、正直になる。


そうして、自分の人生まっすぐに生きることを決心して、お天道様に顔を向け、人生のど真ん中どうどうと生きる。


そうすることで、人の「まこと」と出逢える。


必ず、どんな人の心の中にも「まこと」はあるから。