これからの時代に備えて、一番必要なことは、愛し愛される人がいることだと想う。


恐れていることは、ずばり経済的に落ち込むこと!

職を失うか、お給料が下がって、現在の生活を維持できなくなること。


それに備えていろんなことを考え、工夫して、布石を打たないといけない。

その布石は何なのか、分からないまま、ジリジリと「その時」が近づいてくる。


経済的の不況自体より怖いのは、そのことによって、揺さぶられる感情・・

この目に見えない部分が一番重要なんだと想う。


一人では、強くなれなくても理解してくれる人がひとり・・たったひとり・・

そばにいてくれるだけで、強くなれる。

どんな時代でも明るく生きてゆける・・


だから、誰かを愛さないといけない。

そして、愛される為には、相手の喜ぶことを自分に出来る限りしてあげること。


自分の心の中にある「まこと」を傾けて生きること。

「生き抜く力」を身に付けさせることが、子どもに対してやらなければならない教育!

では、生き抜く力とは・・?

1.愛し愛される力
2.お金の管理と稼ぐ力
3.失敗しても立ち直る力

最初の「愛する力」とはなんだろう?

愛するとは、受け入れること。認めること。許すこと。補うこと。助けること。背負うこと・・・。

一言で言うなら、感謝すること。
つまり、愛する力とは感謝する力のこと。

「愛する力」を身に付けることができなかったら、「生き抜く」ことが苦しいのかもしれない。

○しつけは3つだけでいい

1.朝起きたら、親に「おはよう」と言える子

2.名前を呼ばれたら「ハイ」とお返事ができる子

3.脱いだ靴を揃える子

教育とは「しつけ」に尽きる。そして、しつけは、この3つだけでいい。

この言葉を言ったのは、実践的鉄人、21世紀最大の哲学者と言われている森真三さん

どこまでいけば、子育てに満点が付けられるのか・・不安だった。

子どもへ次から次へと望んでしまう。満足に子育てできていない自分を責めてしまっていた。

でも、3つだけ・・それだけで充分

この3つができれば、うちの子満点\(^o^)

もし、これ以上のことができれば、それは、神様からのご褒美♪

そう、気付いた時、履物を揃えることが出来るわが子を誇りに想った。