彼女いない歴=年齢の超絶非モテ男が彼女作るために頑張るブログ

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最強の非モテ男、congelがついに動き出す…!

Amebaでブログを始めよう!
~前回のあらすじ~
・初めて街コンに行った
・一言も喋んなかった
・師匠はすごい


………
師匠への憧れの気持ちと、自分の不甲斐なさを胸に、次のテーブルに向かう我々…

師匠「こんにちはー!」

女性C&D「こんにちはー」

さっきの女性より、少し派手目な二人。
テーブルには大量の皿が置かれ、随分とお食事を御堪能のようだ。お酒もガッツリとお飲みになっておられます(´・ω・`)

師匠「おお、ご馳走が一杯ですね!」

女性C「そうなんですよー、お腹減っちゃって!」

師匠「俺も貰っちゃっていい?」

女性C「どうぞどうぞ」

むむぅ、相変わらず師匠は入りが上手いな…

しかし、ここで師匠にとって予想外の展開が起こるのである。

女性C「でさー、○○でぇー、××だったんですよー!」
師匠「へぇー、それは大変だったね」
女性C「本当大変でしたよー、そういえばこういうこともあってー」
師匠「……」

女性めっちゃマシンガントーク。
師匠何も喋れない。

流石の師匠も、ウルトラマシンガンの上手い対処はなかなか難しいようだ。

こうなれば、私の出番…!
ひたすら人の話を聞き続けた聞き専の俺の実力を発揮するとき!!

女性C「ペラペーラ」
私「へぇ」
女性C「ペラペラペーラ」
私「ふーん」
女性C「ペラペーラペーラ」
私「なるほど」

聞き専≠聞き上手
やはり私には荷が重かったようだ…

そんな感じで、今度は相手がひたすら喋り続けて交代の時間を迎えるのであった。

係員「それではそろそろお移動の時間でーす!連絡先の交換がまだの方は今のうちにお願いしまーす!」

ここぞとばかりに、師匠が仕掛ける!

師匠「とりあえず連絡先交換しておきませんか?」

女性C「そういえば△△なこともあってぇー、あれも大変だったー」

華麗にスルー。
そしてまだ喋るか(´・ω・`)

師匠いわく、「あれはご飯食べに来てる人、気にすんな」とのこと。
なるほど…女性側は参加費が安いのでご飯目当てな方もいるわけですね。
サクラにしては露骨すぎたし、普通に飲み食いして喋りたいこと喋りまくって楽しんでるんだろうなぁ…そういうのもあるのか。

そんなこんなでその後のフリータイムも師匠につれられ何組か回り、最終的には7組ほどの女性とお話することができました。

ま、俺はほとんど喋って無いけどね!!!!


結局、一番盛り上がったのは最初の女性達で、あとはなんとなく普通に終わった感じでした(ウルトラマシンガンはひどかったけど)。

やっぱり、街コンで意気投合!みたいなのはそんなに簡単じゃないんだなぁ…

街コンの時間が終わり、師匠が「二次会誘うならいまがチャンスだけど、気になる子はいた?」と声を掛けてもらったけど、精神的にお疲れだったのでそのまま帰ることにしました。

こうして…私の初街コンは終わりを告げるのであった…


なにも無さすぎるwww

一応師匠の教え通り連絡先を交換した方々全員にお礼メールは送っといたけど、作業感半端なかったです。

どうせ一言も喋ってない俺のこととか覚えてないだろ…

やはり、流行りの街コンでもそんなに簡単に結果が出るわけではない、結局のところ優れたコミュ力が必要になるんだなということが非常に勉強になりました(´・ω・`)

だがこんなことでは負けないぞっ、コミュ力が駄目ならそこを鍛えればいいんだ、改善点が明白になって良かったじゃないか!

俺は成長する、そして進んでいく…!

俺たちの恋活はこれからだッ…!!

~END~
彼女づくりに本格始動しつつあるcongelです。

結構前(夏ごろ)の話になりますが、はじめて参加した街コンの話をしたいと思います。


………

彼女を作るために頑張ろう!と決心したcongelであったが、如何せんこれまでに経験がないがゆえに何をどう行動すればよいのかの見当もつかない。

しかし幸いにして、就職を機に交友関係も大きく変わり、これまでに関わってこなかったような人たちとも知り合うことができたので、このツテを使うことにした。

知り合った人の中に一人、「街コン師匠」と呼ばれるお方がいた。

街コン師匠は、なんでも数多くの街コンに参加した熟練者で、多くの同期たちの街コン童貞を卒業させていっているらしい。

これは自分も便乗させていただきたいと、意を決して街コン師匠に相談に行ってみた。


私「街コン師匠!俺も街コンに行きたいんだけど!」

師匠「OK!この街コンとかどうかな?(街コンの紹介ページ)」


流石師匠行動がめっちゃ早い。

ということで即効街コン参加が決まり、師匠に連れられ初街コンに繰り出すこととなりました。

ちなみに参加する街コンは、東京開催のノーマルな街コンでした。



【当日】

スマホ「~♪(師匠からメール)
    師匠:先に作戦会議するから1時間前集合ね」

私(作戦会議とかあんのか…)


とりあえず初陣なので、大人しく師匠に従い1時間前に参加場所へ。


師匠「おっす!ちゃんとおしゃれしてきた?」

私「自分なりに頑張ったつもりだよ」

師匠「まー清潔感はあるし、見た目は大丈夫かな!あとは戦い方を教えよう!」


師匠曰く、仕事の話・出身地の話・休日の過ごし方等当たり障りのない会話をしておいて、
とにかくラインをゲットしろとのこと。

ラインをゲットしたら、その場で
「○○に関してお話した○○です!よろしく!」
のような形で話した内容を加えて挨拶して、後で思い出せるように印象を残しておくそうだ。

確かに参考になる。流石師匠。

食事に誘ってきてくれるかどうかは運ゲーだから、まずは母数を増やすことが大事だとかなんとか。
二次会の大切さに関しても熱弁されたけどあんまり覚えていないので省略(´・ω・`)



そしてついに街コン受け付け開始の時間となり、会場へ突撃。

私は師匠のツレという立場だったので、師匠がささっと受付を済ませる。

会場は二つのレストラン的なものを貸し切っており、最初の3回くらいは順番にテーブルをローテーションする形で回り、フリータイムは二つの店を自由に行き来していいとのこと。

ここで師匠が「出来るだけ店移動は避けたほうがいいな…」と作戦を私に伝えようとしたが、女性が既に待っているとのことで、早速席に案内されることに。


私(緊張するなぁ… 嫌だなぁ… 怖いなぁ…)

ここまできて尻込みする私。

師匠「お、あの席だな。ほら、元気出していくぞ!」

私「ハイッガンバリマス!」



師匠「こんにちはー!はじめましてー!」

私「ハッハジメマシテ!」

女性1&2「こんにちはー」

師匠「いやー今日は暑いですねぇ、上着持ってきたんですけど全然必要なかったですよー」

女性1「ですよね、私も着てきたんですけどすぐ脱いじゃいましたよ」

師匠「折角の街コンなのに、汗だくになったら嫌ですからね(笑)
 あ、申し遅れました私○○っていいます。」

私「congelデス!」

A子「A子ですー、よろしくお願いしますー!」
B子「B子です、よろしくお願いします!」


私(し、師匠すげぇ…、なんかこなれている…!)


ただただ師匠に感心するばかりの私を傍らにバリバリ盛り上げる師匠。

師匠「ペラペーラペラペラペーラ」

A子&B子「(笑)」


盛り上がってるのはいいことだが、自分自身挨拶以外一言も発声していないことに焦りを覚える。が…

私(なんか…いつ何をしゃべっていいかわかんない…(´・ω・`))

あまりにスムーズに展開される会話に、私のつけ入る隙はなかったのです。


戸惑う私に気を使ったのか、ここでA子が私に話を振ってくれる。

A子「congelさんはどうなんですか?」

私「あっ、○○です、はい!」

………

折角の振りに一問一答してしまう私。

話を広げたり面白い話をしたりするスキルは皆無だということを改めて認識させられます(´・ω・`)ソリャ彼女デキネーヨ


そんなこんなで一組目の時間は終了。

運営から連絡先交換の催促をされたので4人でラインを交換し、次の席へ移動する。


師匠「結構いい感じに盛り上がったなぁ、あの子らは先があるかも。congel的にはどうだった?」

私「なんか盛り上がっていい感じだったけど、俺ほぼ一言も喋ってないからなぁ…」

師匠「確かにそうだったな。しっかりしてくれよな!次はもっと積極的になってくれよ!」


私(そんな簡単に積極的になれるなら、こんなに悩んでないですよ(´・ω・`))

心の叫びは口に出すことなく胸にしまい、二組目へ向かうのでした。


(続く)

日々非モテに磨きをかけるcongelです。

今日は初恋の行方を書いていきます。


………

俺の初恋は、はっきり言ってしまって、無惨な結末を迎えた。

俺はその子と会えるだけで嬉しくて、話すだけで感動して、毎日が輝いていた。

こんな毎日がいつまでも続けばいい…
そう思っていた。

でも、そう思っていたのは俺だけだったんだ。
運命は、すでに回り始めていた。


なんとなく、違和感は感じていたんだ。

いつもと違う行動、いつもと違う反応、今までとはなにかが違うとは感じていた。

気がついたら…

その子に彼氏が出来ていた。

同じ社内の、なかなかのいい男。

俺が会話ごときで興奮している間に、じっくりと愛を育んでいたんだ。

別に、後悔とかはないし、悔しいとも思わない。

俺がどうあがいたところで、きっと俺はそいつより魅力的になることなんてできやしない。

だから、事実として、受け入れた…

だけど…


毎日が、輝かなくなった。

あれだけ楽しくて…嬉しくて…心が踊っていたはずなのに、この子はあいつのものなんだ、あいつはこの子の全てを知っているんだ、そんな風に考えると…

俺の人生は再び灰色になった。


別に、なにかを失った訳じゃない。

元に戻っただけだ。

何も、影響はない。

何も………



もし、あの子と恋人関係になれたら、最高に楽しかっただろうな…

話してても全然気まずくなんてならなかったし、自然体で盛り上がれた…

あの子とクリスマスイルミネーションを見に行きたかった…

あの子と花火大会を見に行きたかった…


でも、それはもう叶わないんだ。

決して…決して………



夢を見てしまった。

俺みたいなクズ人間がどう頑張ったところで、そんな夢は叶うはずもないのに…

こんなことになるくらいなら、あの子と出会わなければ良かった…

そうすれば、夢を見ることもなかったし、こんなに苦しむこともなかった…


自分が情けなくてたまらなかった。

多分、俺が悩んでいることなんて、世の中からみたらくそみたいなもんだ。

ほとんどの人間は中学高校くらいでこんな下らないことは乗り越えて、素敵な恋人を作って…

大学、そして社会人と、薔薇色の人生を送っているんだ…

それに比べて俺は…
俺は………!


死にたくなるようなこの苦しみから逃れるためには、心の拠り所が必要だった。

そして…俺は重い腰を上げた。

クリスマスイルミネーションを見たかっただと?
花火大会に行きたかっただと?

ならばやることはひとつじゃないか。


彼女を作ろう。

あの子のことなんか、忘れ去ることができるくらい、素敵な彼女を…!

死にたかったんだろ?それだけ苦しかったんだろ?

なら、死ぬ気になれよ。
死んだつもりでやってみろよ!!


俺は人生で初めて燃え上がった。

そして俺は決心した。

彼女いない歴=年齢、会話すらほぼなしな経験値マイナスに突っ切っている俺だけど…

不細工だし、コミュ障だし、なんのいいところもない俺だけど…!

頑張ったんだ、って胸を張れるくらい頑張ってみよう。

将来、行動しなかったことを後悔しないように…
やらないで後悔せずに、やって後悔出来るように…!


俺は、計画を開始した。