どうも、自称世界一の非モテ男、congelです。
今日は、どうしてこれまで女性と全く関わりもなかったにも関わらず、彼女がほしい、なんて思うようになったのかを書いていこうと思う。
…きっかけは、就職だった。
就職氷河期と言われる時代、それはまぁなかなかに苦しい就活を経験したが、なんとかそこそこの企業から内定を頂くことができた。
学生生活最後の難関ともいえる就活を乗り切ってからはハッピーハッピーな気持ちで毎日を過ごし、そして卒業した。
人から見たら、俺の学生生活なんて、灰色の人生そのものだっただろう。
異性とただの一回も関わる機会もなく、ただただ家と学校を往復する毎日…
だが、俺は何も不満はなかったし、好き勝手にできた分楽しかったとすら思っていた。
まぁ、今から思えば灰色どころか白も黒もないくらい、無の生活だったけどね…
そして俺は、人生で一言も異性と会話することなく、社会人となった。
不安なんてなかったさ。
これまで通り、俺は男だけの世界で生きていき、今まで通りの生活を送るだけだ。
…そう、油断していた。
入社してからはすぐ、新人研修が始まった。
ひよっこ社会人どもに社会の厳しいマナーを叩き込む素晴らしいイベントだ。
俺は席に着く。周りを見渡す。
流石に理系企業だけあって9割は男だし、リア充みたいなやつもいない。
今まで俺が過ごしてきた世界と同じ、実に居心地の良さそうな会社だ。
しかし、ふいに…
右斜め45度前方から声がかかる。
「…おはようございます。」
…ん?
なんだ?この慣れない感覚は?
いつも俺に声をかけてくれる男どもよりも、少し高い…
いつもリア充どもがいちゃついて、10m先で聞き流す声より、少しだけ聞こえやすい…
ふと、顔を上げる。
目の前にいる、可愛い女の子。
こっちを見ている。
目が会う。
会釈をする。
俺は…
女性に挨拶をされてしまった
ほげぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
もうどうしていいかわからなかった。
無言で顔を下げる俺。
きっとめちゃくちゃ気持ち悪かったと思う。
何だこいつって思ったと思う。
でも…
相手は普通だった。
普通に、接してくれた。
それだけで、俺はうれしかった。
嘘みたいな話だけど、事実なんだ。
よく、異性に耐性がないとちょっと優しくされただけで惚れてしまう、みたいな話を聴くけど、
これはガチだ。
俺は惚れた。
挨拶をされただけで。
それだけで惚れてしまうなんて、本当に気持ち悪いと思う。
本当に気持ち悪いと思う。( 大事なことなので(ry )
だが仕方あるまい。
俺には刺激が強すぎたんだ。
でもまぁもちろん、俺みたいなのが相手にされるわけないと思っていたし、何の行動も起こさなかったけど。
ただ毎日、研修に出て、その子と会話ができるだけで楽しかった…
初めは本当にひどいものだったけど、その子のお陰で、なんとか異性といえど日常会話くらいはできるようになってきた。
毎日、よくわからない研修を受けて、たわいもない会話をして…
たったこれだけのことだけど、俺の人生で一番輝いている気がした。
毎日家に帰っては、その日にあったことを思い出して悶えていた。
枕を抱きしめて、震えていた。
別に、これ以上何を望むというわけでもない。
ただ、ただ…感じていた。
これが、恋なんだと…
そう、きっかけは、初めての会話 だった。
女の子と、言葉を交わした。
これだけで、俺にとってはたまらない出来事だった。
挨拶しただけで惚れられるとか、相手からしたらとんでもない悪夢だとは思うが、本当に俺にとって大きい存在になってしまったんだよなぁ…
なんたって、俺の初めての相手だったわけだからね(会話の)。
そんなこんなで、俺の人生は動き出してしまった。
今から思えば、これが悪夢の始まりだったのかもしれない。
これさえなければ、俺にとっての異性とは空想上の存在であり、こうして思い悩むこともなかったわけだから…
初めての会話相手、揺れ動くcongelの恋心…!
しかし、congelの淡い思いは、見事打ち砕かれてしまうのであった…
次回、初恋と残酷な現実!
お楽しみに!
はっきり言ってしまおう。
私はモテない。
絶望的にモテない。
齢25歳、いい年をした男にもかかわらず、私は彼女がいたことがない。
それどころか、異性と会話すらしたことがなかった。
彼女どころか会話経験もないなど、強者ひしめく非モテ界でもなかなかのエリートだろう。
予め断っておくが、私は決して引きこもりなどではない。
普通に学生生活を送り、普通に大学に通い、普通に会社に就職し…
にも関わらず、異性と関わったことが皆無だったのだ。
ここまでくれば、最早何の感情も抱くこともなかった。
彼女が欲しいと思ったこともなかったし、関わろうとも思っていなかった。
私にとっては女性など空想上の存在であって、それに関わろうなんてのは、ツチノコを捕まえるとか、チュパカブラを追っかけるとか、そういう馬鹿げた行動に過ぎないと感じていた。
それが現実に存在してようがしてまいが、私の人生に何の影響も与えることはなかったからね。
そんな乾いた人生を送ってきた私なのだが…
何を思ったか“彼女が欲しい”などという馬鹿げた感情を抱くようになってしまったのだ。
実に馬鹿馬鹿しい。実に下らない。下賤で、下品で、知性の欠片もない野性的な感情。
そう、思っていたはずなのに…
私の感情は否定することはできなかった。
それは、確かに私の中に存在した。
何故、そうなってしまったのか。
そしてその結果、何が引き起こされてしまったのか…
チラシの裏の代わりに、ここに徒然と綴ろう。
私の、馬鹿げた人生を…
私はモテない。
絶望的にモテない。
齢25歳、いい年をした男にもかかわらず、私は彼女がいたことがない。
それどころか、異性と会話すらしたことがなかった。
彼女どころか会話経験もないなど、強者ひしめく非モテ界でもなかなかのエリートだろう。
予め断っておくが、私は決して引きこもりなどではない。
普通に学生生活を送り、普通に大学に通い、普通に会社に就職し…
にも関わらず、異性と関わったことが皆無だったのだ。
ここまでくれば、最早何の感情も抱くこともなかった。
彼女が欲しいと思ったこともなかったし、関わろうとも思っていなかった。
私にとっては女性など空想上の存在であって、それに関わろうなんてのは、ツチノコを捕まえるとか、チュパカブラを追っかけるとか、そういう馬鹿げた行動に過ぎないと感じていた。
それが現実に存在してようがしてまいが、私の人生に何の影響も与えることはなかったからね。
そんな乾いた人生を送ってきた私なのだが…
何を思ったか“彼女が欲しい”などという馬鹿げた感情を抱くようになってしまったのだ。
実に馬鹿馬鹿しい。実に下らない。下賤で、下品で、知性の欠片もない野性的な感情。
そう、思っていたはずなのに…
私の感情は否定することはできなかった。
それは、確かに私の中に存在した。
何故、そうなってしまったのか。
そしてその結果、何が引き起こされてしまったのか…
チラシの裏の代わりに、ここに徒然と綴ろう。
私の、馬鹿げた人生を…