彼女いない歴=年齢の超絶非モテ男が彼女作るために頑張るブログ -2ページ目

彼女いない歴=年齢の超絶非モテ男が彼女作るために頑張るブログ

最強の非モテ男、congelがついに動き出す…!

どうも、自称世界一の非モテ男、congelです。

今日は、どうしてこれまで女性と全く関わりもなかったにも関わらず、彼女がほしい、なんて思うようになったのかを書いていこうと思う。


…きっかけは、就職だった。


就職氷河期と言われる時代、それはまぁなかなかに苦しい就活を経験したが、なんとかそこそこの企業から内定を頂くことができた。

学生生活最後の難関ともいえる就活を乗り切ってからはハッピーハッピーな気持ちで毎日を過ごし、そして卒業した。

人から見たら、俺の学生生活なんて、灰色の人生そのものだっただろう。
異性とただの一回も関わる機会もなく、ただただ家と学校を往復する毎日…

だが、俺は何も不満はなかったし、好き勝手にできた分楽しかったとすら思っていた。

まぁ、今から思えば灰色どころか白も黒もないくらい、無の生活だったけどね…


そして俺は、人生で一言も異性と会話することなく、社会人となった。

不安なんてなかったさ。
これまで通り、俺は男だけの世界で生きていき、今まで通りの生活を送るだけだ。

…そう、油断していた。


入社してからはすぐ、新人研修が始まった。

ひよっこ社会人どもに社会の厳しいマナーを叩き込む素晴らしいイベントだ。

俺は席に着く。周りを見渡す。

流石に理系企業だけあって9割は男だし、リア充みたいなやつもいない。

今まで俺が過ごしてきた世界と同じ、実に居心地の良さそうな会社だ。


しかし、ふいに…
右斜め45度前方から声がかかる。


「…おはようございます。」


…ん?


なんだ?この慣れない感覚は?


いつも俺に声をかけてくれる男どもよりも、少し高い…


いつもリア充どもがいちゃついて、10m先で聞き流す声より、少しだけ聞こえやすい…


ふと、顔を上げる。


目の前にいる、可愛い女の子。


こっちを見ている。


目が会う。


会釈をする。


俺は…


女性に挨拶をされてしまった



ほげぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!



もうどうしていいかわからなかった。

無言で顔を下げる俺。

きっとめちゃくちゃ気持ち悪かったと思う。

何だこいつって思ったと思う。

でも…

相手は普通だった。

普通に、接してくれた。

それだけで、俺はうれしかった。



嘘みたいな話だけど、事実なんだ。

よく、異性に耐性がないとちょっと優しくされただけで惚れてしまう、みたいな話を聴くけど、
これはガチだ。

俺は惚れた。

挨拶をされただけで。

それだけで惚れてしまうなんて、本当に気持ち悪いと思う。

本当に気持ち悪いと思う。( 大事なことなので(ry )


だが仕方あるまい。
俺には刺激が強すぎたんだ。


でもまぁもちろん、俺みたいなのが相手にされるわけないと思っていたし、何の行動も起こさなかったけど。

ただ毎日、研修に出て、その子と会話ができるだけで楽しかった…



初めは本当にひどいものだったけど、その子のお陰で、なんとか異性といえど日常会話くらいはできるようになってきた。

毎日、よくわからない研修を受けて、たわいもない会話をして…

たったこれだけのことだけど、俺の人生で一番輝いている気がした。

毎日家に帰っては、その日にあったことを思い出して悶えていた。

枕を抱きしめて、震えていた。

別に、これ以上何を望むというわけでもない。

ただ、ただ…感じていた。


これが、なんだと…




そう、きっかけは、初めての会話 だった。

女の子と、言葉を交わした。

これだけで、俺にとってはたまらない出来事だった。

挨拶しただけで惚れられるとか、相手からしたらとんでもない悪夢だとは思うが、本当に俺にとって大きい存在になってしまったんだよなぁ…

なんたって、俺の初めての相手だったわけだからね(会話の)。


そんなこんなで、俺の人生は動き出してしまった。

今から思えば、これが悪夢の始まりだったのかもしれない。

これさえなければ、俺にとっての異性とは空想上の存在であり、こうして思い悩むこともなかったわけだから…



初めての会話相手、揺れ動くcongelの恋心…!
しかし、congelの淡い思いは、見事打ち砕かれてしまうのであった…

次回、初恋と残酷な現実!
お楽しみに!
はっきり言ってしまおう。

私はモテない。

絶望的にモテない。


齢25歳、いい年をした男にもかかわらず、私は彼女がいたことがない。

それどころか、異性と会話すらしたことがなかった

彼女どころか会話経験もないなど、強者ひしめく非モテ界でもなかなかのエリートだろう。

予め断っておくが、私は決して引きこもりなどではない。

普通に学生生活を送り、普通に大学に通い、普通に会社に就職し…

にも関わらず、異性と関わったことが皆無だったのだ。


ここまでくれば、最早何の感情も抱くこともなかった。

彼女が欲しいと思ったこともなかったし、関わろうとも思っていなかった。

私にとっては女性など空想上の存在であって、それに関わろうなんてのは、ツチノコを捕まえるとか、チュパカブラを追っかけるとか、そういう馬鹿げた行動に過ぎないと感じていた。

それが現実に存在してようがしてまいが、私の人生に何の影響も与えることはなかったからね。


そんな乾いた人生を送ってきた私なのだが…
何を思ったか“彼女が欲しい”などという馬鹿げた感情を抱くようになってしまったのだ。

実に馬鹿馬鹿しい。実に下らない。下賤で、下品で、知性の欠片もない野性的な感情。
そう、思っていたはずなのに…

私の感情は否定することはできなかった。
それは、確かに私の中に存在した。

何故、そうなってしまったのか。
そしてその結果、何が引き起こされてしまったのか…

チラシの裏の代わりに、ここに徒然と綴ろう。
私の、馬鹿げた人生を…