だんだんと春の訪れを感じれるようになりましたね

花粉症の私は良くも悪くも目や鼻の違和感を感じ始めたら

「春が来たな!」と毎年感じてますw

 

みなさんは花粉症大丈夫でか?

私は10年ほど前から花粉症の症状を感じるようになりました

最初の2年ほどは「なんか目が痒いな…」  「鼻詰まってるな…」ぐらいで

あまり気にしていなかったし、まさか自分が花粉症になるなんて思ってもおらず

周りから「それ花粉症でしょう!」って言われても、すんなり認められませんでしたw

しかし、歌に支障があっては良くないと思い病院に行ったところ見事に花粉症だと診断されました

花粉症を診断されて認めざるをえなくなってからは余計に気になるようになってしまい症状が悪化したように思います…w

 

 

春は生命力に溢れる季節です

春の暖かな陽気を合図に草木は芽吹き始め様々な生き物も活発に動き出します

陽の気がやる気や元気をもたらし新生活や新たなチャレンジを始めるのにうってつけの季節です

しかし、季節の変わり目は乱れやすい時期でもあります

花粉症やアレルギーに負けないためにも、春こそ規則正しい生活を送ることが

健康な体調を維持するために必要です

 

早寝早起き。(12時までには就寝、6時または7時には起きる。)

食べ過ぎに注意し、消化の重いものは摂らない。

苦味、渋味、辛味を摂る。(春の山菜がお勧め)

冷たいものを控える。

運動(できれば朝の運動)もしくは岩盤浴など、体の芯から温まることをを行う。

夜はしっかりお風呂に浸かって身体を温める。

 

春は送別会に歓迎会、そして花見などあり意外と内臓は忙しい時期です

上記のことを出来る範囲でいいので実行して春を満喫しましょう!

みなさん!アブラ好きですか?

私は大大大大大好きです!!

叱る人がいなければパンには同量近くのバターを塗りたいし、すき焼きの牛脂だって頂きたいほど大好きなんです!w

子供の頃は親の目を盗んで冷蔵庫からバターを一欠片つまみ食いしたり、すき焼きの牛脂だって、しれっと食べてましたw

 

この、バターや牛脂、ラードなどの動物性の油の摂りすぎは健康にマイナスとされています…

しかし、動物性食品に含まれる飽和脂肪酸は適量を摂るのには問題なく寧ろ体内で合成されない必須アミノ酸をバランスよく含み良質なタンパク源である肉は積極的に摂りたいものです。

 

何よりも避けるべき油は酸化した油です。

酸化した油を摂ることによりカラダがサビ、老化や心臓病などのリスクを上げると言われています。

 

油は加熱すると酸化しやすいのですが、飽和脂肪酸は熱に強く加熱しても酸化されにくいので選んで使っていきたいですよね?

 

動物性ではバターや牛脂、ラード

植物性ではココナッツオイルやパーム油が飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

 

バターのつまみ食いや牛脂を食べるのは流石に摂りすぎかもしれませんが、必須脂肪酸である飽和脂肪酸は毛嫌いせずに適量を摂るようにしましょうw

みなさんは朝昼晩と3食食事をするとして

1週間で和食を食べる割合はどれくらいでしょうか?

私は三食のうち1食は必ず和食かな…?

 

調べてみると

1日3食×7日間で計21食中、和食をどの程度食べているかのデータを調べてみると

全体の平均は9.9回で21食中の半数弱を和食が占めているという結果で

性別、年代別で最も多いのが60代男性で平均11.6回

もっとも頻度が低かったのは20代男性で平均8.9回なのだそうです。

 

3食中、主に晩ご飯に好んで和食を食べられているというデータも出ている。

 

和食の基本、一汁三菜で健康的イメージで晩ご飯に食べる人が多いのではないでしょうか?

エネルギー源である炭水化物をご飯で補給し

タンパク質を焼き魚や刺身、魚肉類の主菜で

ミネラルと水分を汁物で摂取

食物繊維やビタミンなどを野菜を主とした副菜でバランス良く補えるようになっており

まさに理想的な組み合わせなのです。

 

健康的イメージの和食は今や日本だけにとどまらず世界の宝として

2013年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました

これはまさに世界の宝として和食が認められたという事でしょう