『プチ』グラスワインフェア。
こんにちは。
お盆突入しましたね。
昨日の新幹線乗車率180%だとか。
それってどういう状態なのでしょうか。
デッキはもちろん指定席とか自由席の通路にも人がもっさりみっちりといったかんじでしょうか。
えー。
まあそんな訳で、しっとりとした雰囲気で営業しております。
お盆ですし、なんかパーっとワインでも開けようかと思ったのですが、
今からがっつりワインの会などは、急過ぎるので、
プチグラスワインフェアと称しまして、
新着イタリアワインのグラスで3種飲み比べをご提案したいと息巻いております。
70ml×3で1890円。
3種セットで限定7名様くらいです。
もし、『絶対飲みたい!』というお客様にはお取り置き致しますので、
是非ご予約頂ければ幸いです。
15日(水)からやります。
イタリア、トスカーナのさせったという山奥。
何もない未開の地に、自ら小屋を建て、畑を耕し、野菜の栽培、牛や豚、鶏などの飼育、
自然に敬意を表した生活、チェッレータという一つの共同体であり、
循環型社会を実践しています。
現在では、パンやチーズ、サラミなどの加工品はもちろんのこと、
養蜂やオリーブ、葡萄の栽培によって、蜂蜜、オイル、ワインの醸造。
生活に必要な全てのものを自分たちで生産するに至っています。
すごい。
ワインの醸造は2000年あたりから、長男が栽培と醸造を担当。
それと共に、カベルネやメルローなどの国際品種から、サンジョベーゼ、コロリーノ、アリカンテなどの地品種への再転換を始める。
現在8.5ha、栽培は一切の農薬類を使用せず、ビオディナミ式の調剤と自家製の熟成堆肥を使用。
標高180m~250m、海岸から直線距離で5kmしか離れていない土地。
砂質、地中深くにある石灰質土壌、海岸特有の暖かい空気と塩家を帯びた風。
岩石や鉱石が多く赤土が多い山岳特有の土壌という二面性をもっています。
今回ご用意した3種のワイン、2009年より新しい試みとして、単一でボトリングを開始したそうです。
地品種の特徴、個性をそれぞれに感じてもらえるように500mlのボトルです。
ラベルは無く、奥さま直々による手描き瓶です。
資料にないのですが、何本作ったのでしょうか。愛に溢れていますね。
先月、試飲会で飲んだ印象はとても綺麗で滑らかなワインでした。
土着品種って、やぼったくて、荒々しくて、癖が強いという印象があるかもしれませんが、
まったくそんな事はありません。
トスカーナの海側のエリアはとても優しいワインができると思います。
トスカーナの仙人、マッサ・ヴェッキアも海側ですし、
その他にも何度か飲んだことがあるのですが、どれもきめ細かく、優しくて、旨みがじわーっと沁み込んでくるようなワインばかりです。
この機会に是非お試しください。
お盆突入しましたね。
昨日の新幹線乗車率180%だとか。
それってどういう状態なのでしょうか。
デッキはもちろん指定席とか自由席の通路にも人がもっさりみっちりといったかんじでしょうか。
えー。
まあそんな訳で、しっとりとした雰囲気で営業しております。
お盆ですし、なんかパーっとワインでも開けようかと思ったのですが、
今からがっつりワインの会などは、急過ぎるので、
プチグラスワインフェアと称しまして、
新着イタリアワインのグラスで3種飲み比べをご提案したいと息巻いております。
70ml×3で1890円。
3種セットで限定7名様くらいです。
もし、『絶対飲みたい!』というお客様にはお取り置き致しますので、
是非ご予約頂ければ幸いです。
15日(水)からやります。
Podere La Cerreta ポデーレ・ラ・チェッレータ
イタリア、トスカーナのさせったという山奥。
何もない未開の地に、自ら小屋を建て、畑を耕し、野菜の栽培、牛や豚、鶏などの飼育、
自然に敬意を表した生活、チェッレータという一つの共同体であり、
循環型社会を実践しています。
現在では、パンやチーズ、サラミなどの加工品はもちろんのこと、
養蜂やオリーブ、葡萄の栽培によって、蜂蜜、オイル、ワインの醸造。
生活に必要な全てのものを自分たちで生産するに至っています。
すごい。
ワインの醸造は2000年あたりから、長男が栽培と醸造を担当。
それと共に、カベルネやメルローなどの国際品種から、サンジョベーゼ、コロリーノ、アリカンテなどの地品種への再転換を始める。
現在8.5ha、栽培は一切の農薬類を使用せず、ビオディナミ式の調剤と自家製の熟成堆肥を使用。
標高180m~250m、海岸から直線距離で5kmしか離れていない土地。
砂質、地中深くにある石灰質土壌、海岸特有の暖かい空気と塩家を帯びた風。
岩石や鉱石が多く赤土が多い山岳特有の土壌という二面性をもっています。
今回ご用意した3種のワイン、2009年より新しい試みとして、単一でボトリングを開始したそうです。
地品種の特徴、個性をそれぞれに感じてもらえるように500mlのボトルです。
ラベルは無く、奥さま直々による手描き瓶です。
手描きって、『へー』って感じじゃないんです。
資料にないのですが、何本作ったのでしょうか。愛に溢れていますね。
先月、試飲会で飲んだ印象はとても綺麗で滑らかなワインでした。
土着品種って、やぼったくて、荒々しくて、癖が強いという印象があるかもしれませんが、
まったくそんな事はありません。
トスカーナの海側のエリアはとても優しいワインができると思います。
トスカーナの仙人、マッサ・ヴェッキアも海側ですし、
その他にも何度か飲んだことがあるのですが、どれもきめ細かく、優しくて、旨みがじわーっと沁み込んでくるようなワインばかりです。
この機会に是非お試しください。



