今日は、仕事で一日中お客さんを回らないといけない日。


日ごろは建物の中で座ってパソコンばかり打っているが、


今日は朝から夕方まで歩き回らないといけなかった。



ぼくは燃えていた。



そして


よせばいいのに新しい靴をおろして意気揚々と外回りにのぞんだ。



そして


もちろんそれは間違っていた。




生涯最大級の靴ずれ。


まだ馴染んでいない、固い皮革と


僕の足がぎしぎしと擦れ合う。


柔らかい皮膚を皮革が押しながら、削り、


曲がり慣れていない部分が足の甲を押さえつけ、


赤く腫らした。



帰りにマキロンとガーゼを購入し患部に当てる。


「うひっ」って声も出る。


でも変に”治ってる感”があるんだよなぁ。いいぜマキロン!


きっと一番痛くなるのは、明日だ!!(泣)

号泣。号泣。


ついに前田が達成した。


そんな偉業を達成したのに、お立ち台でのコメントも常にチームの

ことを気にかけ、ファンに「申し訳ない」と。


そんな前田だから余計好きになる。プロスポーツ選手の鑑だ。

広島ファンとして、これ以上の誇りはない。


そんな前田が一瞬涙ぐんだ。思わずもらい泣きどころか号泣してしまった。

アキレス腱の断裂…選手でない僕らにはわからないが、どれほどのショック

だったのだろう。そこを乗り越えてきたつらさを涙に垣間見た。


広島のファンも素晴らしい。

球場に押しかけた満員の観客。みんなカープが好きなんだ。


それだったらもっと日ごろから観に行けばいいのに・・とも思うが、

広島ファンは奥ゆかしいのだ。


以前落合が「天才は前田だけ」とコメントした。

けれど前田は「天才」といわれるたびに怒っていた。

「天才じゃないですよ!努力の積み重ね、鍛錬のたまものですよ!」

少し声を荒げて、謙虚に前を向き進んでいく。



だから前田が、もっと、好きになる。



おめでとう!!!!

先日出張で新幹線に。


何か車内で読むものをと書店で買い求め、サンドイッチ食べながら


読んでたんですが。。



読んでるうちに目頭が熱く・・・


不覚にも涙がにじんできてしまいました。



その本は。。




『キャプテン翼』(゜д゜;)!




小学生時代の南葛対明和の決勝戦。


昔読んでただけに、なんだか知り合いの子供の話みたいに

思えてきたんですよね。。


お父さんは海外に単身赴任の中、お母さんと明るく育ちチームを

引っ張る翼。

ロベルトとブラジルに行くことを信じ続け、最後はからずも裏切られて

しまう。。


親が離婚し、画家のお父さんと世界を放浪する岬くん。

試合が終わりみんなに内緒でバスに乗る。

けれど見つかり、そして友情の詰まった贈り物を翼のシュートで

受け取る。。


お父さんがいない中家族5人を、新聞配達や酒屋のバイトを

しながら生活させている小次郎。

サッカーとバイトを両立させながらあくなき夢のために蹴り続ける。。


今読み直してみると驚くほど家族背景に伏線をきっちり張って、

各選手にふくらみをもたせてあったようで。

みんないろんな事情を抱えるなか、サッカーボールを純粋に追いかけ

そして夢をかなえる。。今の作品にはない、ピュアな感動でした。


いい2時間でした^^



しかし誰にも言えないよな。。キャプ翼見て泣いたなんてな。


ケド鉄道員では泣けないしな。