先日出張で新幹線に。
何か車内で読むものをと書店で買い求め、サンドイッチ食べながら
読んでたんですが。。
読んでるうちに目頭が熱く・・・
不覚にも涙がにじんできてしまいました。
その本は。。
『キャプテン翼』(゜д゜;)!
小学生時代の南葛対明和の決勝戦。
昔読んでただけに、なんだか知り合いの子供の話みたいに
思えてきたんですよね。。
お父さんは海外に単身赴任の中、お母さんと明るく育ちチームを
引っ張る翼。
ロベルトとブラジルに行くことを信じ続け、最後はからずも裏切られて
しまう。。
親が離婚し、画家のお父さんと世界を放浪する岬くん。
試合が終わりみんなに内緒でバスに乗る。
けれど見つかり、そして友情の詰まった贈り物を翼のシュートで
受け取る。。
お父さんがいない中家族5人を、新聞配達や酒屋のバイトを
しながら生活させている小次郎。
サッカーとバイトを両立させながらあくなき夢のために蹴り続ける。。
今読み直してみると驚くほど家族背景に伏線をきっちり張って、
各選手にふくらみをもたせてあったようで。
みんないろんな事情を抱えるなか、サッカーボールを純粋に追いかけ
そして夢をかなえる。。今の作品にはない、ピュアな感動でした。
いい2時間でした^^
しかし誰にも言えないよな。。キャプ翼見て泣いたなんてな。
ケド鉄道員では泣けないしな。