同期の友人が


コンパで知り合った女の子に猛然アタックをかけ、


めでたく(?)ベッドインwとなったそうな。


しかしいざって時、


その子、いわゆる、におい持ちだったらしく、


結構なにおいが。。。


でも友人は頑張って、行為をいたしたそうな。


その後2日間、どうやってもにおいがとれなかったらしい。


今も指がにおうらしい。。


困ったことに輪をかけて


その友人は妻子持ち。


ひたすらヨメにばれないよう、さっさとベッドで寝てしまう以外


手はなかったと。。。


においは誰のせいでもないけど


誰のせいでもないだけに、難しい問題。


翌日は友人とお互いにおいチェックをし、


「ん、おれらは大丈夫!」と


妙な確認をした僕たちでしたと。



つーか、これは妻子持ちがコンパ行くなよっていう教訓だよねww

このたび無事嫁入りすることが決まった妹。


自分のときの経験を元にいろいろアドバイスもしてるのですが、

どうもやはりヨメをもらう方ともらわれにいく方では勝手がかなり

違う模様。


キーマンはやはり相手のお母たまサザエさん


「うちの息子が結婚する」ってな感じでなく「我が○○家がヨメをもらう」

ってな感じらしく、気合充分まさにタイソン・ゲイ走る人のごとき充実オーラを

放っているわけです。


何かと言うと妹を呼び出して心得をこんこんと説いているらしい。。



やはり結婚とは人と人であり、家と家のイベントなんですねぇ。


自分のときはあまりにするすると成り立ったので気が付かなかったんですが

ヨメ側には色々とプレッシャーとかかけちゃったんだろうか・・・?


今更聞けないガーン



おすすめされた本てのは結構難しい。


薦める側は読んでみな!ってな感じで、相手の好ましい反応を期待して

貸し出す。


受け取る側の反応はさまざま。

「おもったよりすごくよかったよ」なんてお茶を濁すこともままある。


そんな中でよかった本。

浅田次郎「地下鉄に乗って」

奥田英朗「イン・ザ・プール」


しばらく日本文学から遠ざかってた自分に、新鮮な感動をくれた。


おかげで伊坂幸太郎に出会えた気がする。


他人の意見を聞くって、大事だなあ。と。年とると見聞を広める機会少ないので感謝☆☆