おすすめされた本てのは結構難しい。


薦める側は読んでみな!ってな感じで、相手の好ましい反応を期待して

貸し出す。


受け取る側の反応はさまざま。

「おもったよりすごくよかったよ」なんてお茶を濁すこともままある。


そんな中でよかった本。

浅田次郎「地下鉄に乗って」

奥田英朗「イン・ザ・プール」


しばらく日本文学から遠ざかってた自分に、新鮮な感動をくれた。


おかげで伊坂幸太郎に出会えた気がする。


他人の意見を聞くって、大事だなあ。と。年とると見聞を広める機会少ないので感謝☆☆