暑い時期に冷蔵庫に入れておくと夏バテ防止になる物
それは飲食物ではなく「おしぼり」です。乾燥しないよう袋型のジプロックに入れておくと、場所も取りません。
暑いと帰宅してすぐに冷たいドリンクを飲む、これが夏バテの一因で胃腸を冷やしてしまう=消化液まで冷えてしまうのです。消化液は37℃で十分な働きがあるのだけど、冷やされると効果が落ちて消化不良が起きます。消化が充分じゃないと消化液の産生時間も長引く、胃腸が疲れて蠕動運動も落ちる、それでガスが溜まりやすくなりお腹が膨満する、食事の時間になっても食欲が湧かない。夏はビタミンB1が必要なのにそれが食欲低下であまり摂取できないと、暑さに対する温度調節まで下手になるのです。
だから帰ったらすぐに冷たいドリンクを飲まず、冷えたおしぼりで顔と首を冷やすこと。そうすると脳に上がる血液が冷やされ、さほど冷たくない常温のドリンクで満足できます。あとは体温放散が上手になるカレーライスを週に2-3回食べる(暑さに強くなる+放熱が上手になる)、寝るときはアイスノンをバスタオルで巻いた物を枕がわりにする、など工夫してやり過ごしましょう♪あと今年は猛暑が始まり血圧上昇の人が多いです(夏は普通なら血圧は安定しやすいけど猛暑だと逆)。漬け物や味噌汁など、塩分の多いものは発汗の想定される外出前だけに。
以降は日記兼メモなので役立ち情報ではありません
あたしは星間国家の英雄騎士!(オーバーラップ文庫)
「俺は星間国家の悪徳領主」の外伝シリーズも読み始めました。こちらはリアムが領主をしている星に住んでる女の子が小さい頃、領主の大海賊討伐のパレードでアヴィドとリアムに感激し、「大きくなったら正義の騎士になって人助けをする!」と頑張って士官学校に入学・卒業してからのお話です。
こちらの1巻を読んでみると悪徳領主シリーズと英雄騎士シリーズ、どっちを先に読んでも楽しめるように作られてます。まったく同じ歴史を別々の主人公視点で描かれてる訳で、こちらのストーリーにもリアムやその取り巻き、敵対グループなど大勢登場するけど簡潔明瞭な説明がちゃんとされていました。英雄騎士を先に読んでからでも悪徳領主は楽しめるんだなと。本編知らないと楽しめない外伝はとても多いのです。マーベルでも初期のドラマでそういう作りのがあったのが、本編知らないとナニコレ状態に陥るのが乱立された、マーベル急落はこれも原因の一つだと感じています。宇宙ものの世界的な代表作「スターウォーズ」、あちらはスペースオペラというジャンルなのかも知れないけど、エピソード7以降は小説版を読むのもやめてしまいました;ルーカスが監督しなくちゃダメなストーリーみたいです;よって僕個人にとっては星間国家シリーズのほうが上です。今年は「食べれる植物、何を植えよう?」という園芸計画すら忘れたほど;個人的に刺さっただけでなく膨大な数同士の宇宙艦隊戦も奇襲のやり方、戦略性など、ちゃんとしたそれも簡潔な説明で読者を納得させているのもファンが増えている理由でしょう。
ストーリーに触れるのは必要最低限にしますが、外伝では悪徳領主シリーズみたいな激しいギャグは少ないです。本編に比してギャグ控え目の秀作です。秀作というのは個人の感想ながら、Amazonのユーザー評価も全367名中71%もの人が5点満点付けています。本編でのギャグと言うのは案内人さんと安士師匠、リアムに熱狂的な女性騎士2名、帝国兵器工場の技術将校ニアスともう1名、計6名の必死系ギャグ、秘密のある友人と兄を取られたくない妹の倒錯系ギャグ、メイド型アンドロイドたちの爽やか癒し系ギャグ、ある鬼嫁(愛情は深い)のスプラッター系ギャグも入れなきゃですね、人を笑わせようとしてる登場人物は皆無なのに、結果として凄く楽しい小説になっているのが素晴らしいです。現在本編は10巻まで読み始めてしまい、11巻発売の25日まで持たせなきゃ!という事で夏アニメを繰り返し観たり「グランクレスト戦記」をあらためて観たり。これはファンタジーオペラと言える大好きな素晴らしい作品なのだけど、死ぬと判っているキャラたちの明るい笑顔はやはり胸に突き刺さります。「もう一度あの笑顔を見れているんだ」と思うしかないです。10巻途中以降は分からないけど、悪徳領主シリーズは愛されキャラを死なせないのも安心して見れる理由かもです。
11巻の表紙がずっと「now printing」だったのが、さっき見たら表示されてました♪
マインクラフトで作ろうと思ってるファンタジー世界の構想を、ブログをメモがわりに計画していこうと思いました。これまで作っていた世界は広大になりすぎたせいか、旧ハード(Switch)では重くなったので新しく作ります。
・街は広大な平野に作る。川や湖、海も利用、できるだけ村を利用して人口を増やす
・移動用のトロッコは景観を著しく損なうので、入り口を家や城の中に隠して地下鉄にする
・アヴィドたちの場所は森で囲み、区切りをつける(街が現代風の世界だから。)
しかし紙に描いて苦労中なんだけどアヴィドを24ブロック長で作るのは、デザイン的にキツ過ぎました;何度も描き直したけどこの難解なパズルは僕には厳しすぎたのです。これじゃ作品への愚弄だ、それで頓挫していたのです。Amazonプライムの映像はスマホやPC画面でコピーすると真っ黒になるので、PC画面でアニメをいろんなポーズで止めてスマホで撮影、それで様々な向きのアヴィドを見てみると、改めて素晴らしいデザインだと痛感させられました。それがマイクラで24ブロックの高さじゃその勇姿がどうやっても表現できないのです;;;
改めて考えたら、マイクラの一般的な尺度定義=ブロックが1辺1メートルなら登場人物の身長は2ブロックの高さだから、マイクラのキャラは身長2メートルとなってしまう。そのせいかネットで調べたら1ブロックを1メートルではなく50〜80センチ設定でクラフトする人が多いようです。マイクラの作成者マルクス・アレクセイ・ベルソンさんはスウェーデン人です。スウェーデンの長さ単位は「アルン」で1アルン60cm弱だから、ブロック長は母国の単位を使ってるわけじゃないと。つまり!30〜48ブロック高で作れる!まあ48ブロックだと人間の身長が1メートルになってしまうし、自分の使用キャラは女性のアレックスだしで、人の身長を1.6メートルとしてアヴィドは30ブロック高で作り直そう!と今決めました♪それでも悲惨ならまた何か言い訳考えて変更しようw マイクラセカイノニンゲンハシンチョウ1メートルナンダヨー トカネ;;;
変人
私は変人が好きです。だから愛される変人がたくさん登場する悪徳領主シリーズが大好きになったのかもだけど、仕事で初めて接する人にはアンテナを張ります。全くの初対面相手におかしな反応をする人、私は嫌いじゃありません♪その変人さんにも色々ジャンルがあります。
「コロナワクチン何回打った?キミなら打たんよね?」
「あんな恐ろしいモン、打ちませんよぉぉおおお!!!」
ヨシキタ〜!思った通りだ!・・・でもあまり仕事関係の話はできないから、ゲームでの話を。
古いけどMHF(モンハン・フロンティア)の団チャで
「レウス周回部屋作ったら、ずっと尻尾だけ攻撃する奴いるんだけど」
まあ尻尾素材欲しいのは分かる、でもその姿を想像するだけでw その人タイムアタックで全国トップ取ってた人。そんな達人がいたらすぐ倒しちゃうから、尻尾切るの大変だったと思うw
これも古いけどモンハン部屋のメンバー募集文が「モンハンを楽しみましょう」
入って聞いてみました。
「ここ何する部屋ですか?」
「鬼ごっこする部屋です」
案内人さんじゃないけどテイスティー!
さらに古いけど学生時代遊びに行った友達の部屋(独身アパートね)、入ったら正面に豪華な仏壇が。
「どうしてこんな立派な御仏壇を?」
「いや気持ち落ち着くから。宗教とかじゃないよ」
ちなみに抜き打ちテストの時、答案用紙を前にボーゼンとしてたらサッ!と答案用紙を僕のと替えてくれた、名前書いて提出するだけにしてくれた頭脳優秀な人です。
ゲームあまりやらなくなってからはホント変人さんに出会ってないなぁと寂しくなったけど、人に害を与えず面白い人なのに、自分では全く認識してない人って意外と多いのです。あとはそうだなぁ、親戚同士でレストランのランチ食べに行ったら、後から座った会社員数人の料理が先に来たらこちらのテーブルから立ち上がった幼稚園児の女の子がスタスタ向かい、
「あとから来たくせに、なに先に食べとんじゃこのハゲ」
(1人本当に禿げてた)(親戚のおっちゃん飛んで行って平謝り)
別の身内の女児も、幼稚園未満の時に駅前スーパーの自転車整理のおじいちゃんに
「あたしの自転車(三輪車だが)、ちゃんと見といてや」
コイツは幼稚園卒業文集の将来なりたい職業、みなパイロットだのスチュワーデスだの書いてるのに
「コンビニの店員」
書いてたら身内に多いとも感じたけど、変人探しは楽しい。本当に崇高な趣味だと思っています。おしまい

