シマが塾と過去問に勤しんでいる中、

KKGGとママが受験準備を始めました。

 

年末年始にバタバタしないように、

手を付けられるところから始めています。

 

アサの受験の時のブログを参考に、

受験準備事項を綴っていきたいと思います。

 

 

■ホテルの手配

1月の埼玉校受験や千葉校受験では、

ホテルへ前泊を選択される方も多いと思います。

 

2月の東京校や神奈川校の受験についても

ホテル泊を選択されるご家庭もあると思います。

 

我が家は2月受験のみホテルを手配しました。

 

理由は、降雪と人身事故への予防策です。

本番の朝から乱されたくない、一心です。

 

本命校の受験日に人身事故や大雪・・・

 

都内の地下鉄で相互乗り入れしてない路線は、

銀座線、丸ノ内線、大江戸線しかありません。

 

他の地下鉄路線は何かが起こった際、

地上を走る乗り入れ路線の影響を受けます。

 

3年の努力が水泡に帰すリスクを鑑みれば、

ホテル代は大した出費にならないハズです。

 

都内在住であってもリスクヘッジを目的に、

ホテル泊を検討しても良いかもしれません。

 

※オススメのホテルの紹介記事はコチラ↓

 

 

■証明写真の準備

実は・・・アサの証明写真は・・・

街角によくある証明写真機で撮影しました。

 

所謂、スピード写真と言われる自販機です。

 

校舎に写真館が撮影に来る日能研と異なり、

サピックスは当然のセルフ手配(笑)

 

我が家も当初は写真館で撮影予定でしたが、

物理写真とデジタル写真データの両方が

その場でスグに受け取れることを優先して、

証明写真機で撮影することを選択しました。

 

撮影費用は・・・たったの1500円。

写真館の4分の1以下でしょうか。

 

もちろんデジタル写真データ費用込みです。

 

予約不要で子供の隙間時間が活用できて、

物理写真とデジタル写真がその場で入手でき、

費用も全くかからないのです。最強ですね。

 

もちろん、シマの証明写真も

アサが撮影した証明写真機で撮影予定です。

 

※オススメの機種の紹介記事はコチラ↓

 

 

■タスク&スケジュール作成

既に多くの学校では募集要項が発表済み。

受験候補の学校群の募集要項とにらめっこ。

 

・出願期間

・出願方法

・出願書類の有無

・受験料と支払方法

を整理して受験前のタスク&スケジュール作成。

 

・合格発表日時

・手続き期間

・手続き方法

・手続き書類の有無

・手続き金額と支払方法

を整理して受験後のタスク&スケジュール作成。

 

直前でバタバタしたり、手続きミスが無いよう、

しっかりスケジュールを整理し、備えています。

 

 

■所感
2月受験のホテル泊、本当にオススメです。

 

アサの受験した2024年の2月1日、

早朝から京葉線が運転を見合わせました。

信号機故障だったように記憶しています。

 

今の気象環境を鑑みると、

大雪や大雨ってこともあるかもしれません。

 

不測の事態が発生した場合はもちろん、

中学校側も考慮してくれるとは思います。

 

しかし、2月1日の朝から親子で

焦ったり走ったりするのだけは避けたいです。

 

心が乱された後の受験は小学生には酷かと。

 

インバウンド全盛で高額なホテル代ですが、

我が家は安心料と考えて、目を瞑りますグラサン

12月から出願が始まる埼玉校ですが、

9月に入って、各校が募集要項を発表。

 

前年から変わらない学校もあれば、

各種変更をしている学校もありました。

 

主要な学校について、取り上げます。

 

 

■2027年入試の募集要項
●栄東
大きな変更がある筆頭校は栄東です。

 

25年度、26年度の2年間は、

 ・1月10日:東大クラス

 ・1月11日:難関大クラス

と難易度別に日程を分けていました。

 

しかし、27年度は24年度と同様、

1月10日、11日の両日が

東大クラス&難関大クラスの混合入試。

 

合否発表の日程も変更があり、

26年度は10日と11日の合否発表は、

12日にまとめて実施されていましたが、

27年度は試験翌日発表に変更されています。

(10日と11日で別日発表)

 

今回の変更理由は、

27年1月10日が日曜日だからだそう。

 

東大クラス入試を受けてほしい子たちが、

日曜日は塾の重要講座を優先するため、

今年は24年度の形態に戻したそうです。

 

28年度は1月10日が月曜日になるため、

10日東大クラス、11日難関大クラス、

へ受験日程を戻す可能性が高そうです。

 

 

●開智
●開智所沢
両校ともに大きな変更は無さそうです。

 

強いてあげるとすると、

特待AとBが特待ⅠとⅡへ変わるくらい。

 

開智所沢は過剰人気が落ち着いてきて、

入試運営も安定してきたように思います。

 

 

●淑徳与野

こちらも大きな変更は無さそうです。

 

栄東と違って、

医進コース入試は例年どおり10日PM。

日曜日ですが、前年から変えないようです。

 

 

●浦和明の星

こちらも大きな変更は無さそうです。

と、思ったのですが、変化有りでした。

 

アサの時(24年度)にあったものが、

シマの27年度ではなくなっていました。

 

アサの時は出願時に、

 ・志望動機300字

 ・学校での様子300字

 ・家庭での様子300字

を求められたのですが、

 ・志望動機300字

のみへ変更になっていました・・・

 

出願に係る精神的ハードルの低減策でしょうか。

この学校の「らしさ」が失われるようで・・・

 


■まとめ
1月10日が日曜日に重なることが、

入学試験を行う中学校側にとって、

これほど大事とは思ってもみませんでした。

 

確かに、

サピックスのSS特訓、日能研の日特、

早稲アカのNN特訓、と主力講座は日曜開催。

 

前受けの生徒が多い埼玉校としては、

日曜日を理由に受験生が減ってしまうことを

危惧することは必然なのかもしれませんねグラサン

2月1日校の学校名、テストの得点や順位など、

マスキングした箇所は受験終了後に公開予定です。

 

NNは3、5、7月と受験予定でしたが、

7月回が夏期講習の初日と重なったため、

夏期講習終了後の8月回を受験しました。

 

夏期講習を終え、マンスリーを受け、

過去問1年分をお試しで解いてみて、

夏休み最終局面でNNを受けました。

 

明らかに前の2回よりも雰囲気良く、

穏やかなシマの状態で受験できました。

 

もうこの穏やかさだけでパパは笑顔グラサン

 

おそらくこれが最後のNNとなりますが、

悔いの無いように戦いきってほしいなと、

そんな想いで早稲アカへ見送りました。

 

NN2月1日校オープン、結果報告です。

 

 

■結果

国語_偏差値:47.0

算数_偏差値:48.4

社会_偏差値:53.5

理科_偏差値:55.7

4科_偏差値:50.3

 

順位:上位49.7%

 

※上記は正規受験者結果

(自宅受験者結果は含まず)

 

 

■所感

●国語

正答率50%以上の問題で11失点。

 

過去3回の偏差値推移は、

27→67→47、で平均47びっくり

なんなんですかね、コレガーン

 

今回の47が実力値なのかなと感じます。

やっぱり国語が合格のカギとなりそうです。

 

 

●算数

正答率50%以上の問題で6失点、

正答率40%台の問題を10失点。

 

過去3回の偏差値推移は、

45→49→48、と全回50未満。

 

正直、NNを3回受験してきて、

よくわからないのは算数がサッパリなこと。

 

平均点を取ることすら難関である、

NN桜蔭でこの偏差値ならわかりますが、

桜蔭志望不在の「じゃない方のNN」で

一度も偏差値50に届かないのは・・・

 

 

●社会

正答率50%以上の問題で8失点。

しかも70%以上の問題で3問3失点。

 

今回は正答率が低い問題を解答できて、

正答率の高い問題を落としていました。

 

NNで偏差値50超えは良いこと。

マンスリーでは沈みましたが、

こちらでは少しだけ浮上できました。

 

 

●理科

正答率50%以上の問題で6失点。

 

この6点は全て生物単元の暗記モノ。

夏休みに取り組みましたが、力及ばず。

 

こちらも偏差値50を超えられ、

酷い時は体温くらいだったことを思うと

地道に浮上してきているように感じます。

 

 

●所感

算国に課題あり、理社は合格者レベル。

今のままだと、届かない。

 

今、一番気になっているのは、

この2月1日校の過去問を解いた時に、

算数と国語の相性がどうなのか、という点。

 

上述のように、算数がサッパリですから。

NNと同じ感じだと、勝機はありません。

 

アサは過去問の相性が顕著に現れましたが、

シマはアサよりも相性が露骨に出そうです。

 

今の計画では10月中旬から、

2月1日校の過去問を着手予定なので、

得点状況を注視していきたいと考えています。

 

2月1日校の算数、どうしちゃったんだろグラサン

夏休み、グレることなく乗り切れたシマ。

毎日淡々と、塾通い&復習の日々でした。

 

夏期講習と夏期集中志望校錬成特訓を終え、

マンスリー → 過去問 → NNの順で実力テスト。

 

前回のブログでも記載しましたが、

浦和明の星の過去問の感触が良かったため、

マンスリーの結果にも淡い期待が・・・

 

天王山は占有できたのでしょうか。

SAPIX マンスリーテスト、結果報告です。

 

 

■結果

国語:081/150点_偏差値:46.9

算数:109/150点_偏差値:60.7

社会:054/100点_偏差値:47.7

理科:051/100点_偏差値:46.6

2科:190/150点_偏差値:56.4

4科:295/150点_偏差値:52.4

 

 

■所感

●国語

正答率50%以上の問題で10失点。

思いのほか正答率が高い問題を落としてない。

 

正答率が高い問題を落としていないのに、

偏差値が伴っていないのは、

記述問題でガッツリ減点されているからショボーン

 

シマにしては選択問題ができていましたが、

それを活かせず、記述を伸ばせませんでした。

 

 

●算数

正答率50%以上の問題で6失点。

正答率40%以上で見てみると18失点。

 

この18点はそのまま計算ミス・・・てへぺろ

 

18失点しても偏差値60はあるとはいえ、

もう6年生後期なんですけど・・・

 

本人も悔しそうにしていたので、

しっかり反省はしてくれていると思います。

 

 

●社会

正答率50%以上の問題で20失点。

●理科

正答率50%以上の問題で20失点。

 

どちらも夏休み、本当に頑張りました。

ママと毎夜毎夜、一問一答を繰り返し、

疎かになっていた暗記項目を潰したハズ。

 

しかし、サピ水準には追いつけなかったえーん

 

この結果にママも肩を落としていましたが、

落胆している暇はなく、進むほかありません。

 

2教科ともに偏差値50に届かない展開は

本当に予想外のできごとであったため、

テストの見直しはアサに看てもらいました。

 

シマの見直しに同伴したアサの見立ては、

「想像していたよりは知識も理屈も分かってたよ」

「テスト次第ではもう少しできると思う、たぶん」

 

過去問の理社の成績とマンスリーの結果に

乖離がありすぎて困惑していましたが、

アサの言葉にシマも少し安心したようでした。

 

 

●全体

夏休み、グレることなく頑張っていたシマ。

本人も良い雰囲気で向かったテスト。

 

テスト後、

「難しかったけど、頑張ってきたよー」

と明るい顔で言っていましたが・・・

 

結果を見たシマは大号泣だったようですえーん

 

彼女の成長は号泣の後にありました。

キレず、爆発せず、机に向かえました。

 

後から聞いたところ、

 「今は怒っちゃいけない」

 「夏休み頑張ったことが台無しになる」

と思って机に向かうことができたそう。

 

受験生としては厳しい結果でしたが、

子供の成長という観点では、

驚くほど立派な成長があった夏でしたグラサン

8月も最終盤となり、各塾そろって

過去問演習にゴーサインが出たことと思います。

 

我が家ではアサの経験をベースとして、

過去問演習の実施する分量と計画を立てました。

 

過去問演習の想定分量、想定スケジュール、

演習開始前の予行練習結果について綴っていきます。

 

 

■過去問の分量とスケジュール

9月1週目から冬期講習開始直前の

12月3週目までは16週間あります。

 

1週間単位で実施分量を決めて、

15週間分の計画を立て、1週はバッファ。

 

●1週間の実施分量

1週間で演習する分量は、

 ・算数と理科:2年分

 ・国語と社会:1年分

 

15週間でのトータル演習量は、

 ・算数と理科:30年分

 ・国語と社会:15年分

 

●1週間の所要時間

1週間で8時間ほどかかると想定。

 ・演習時間≒4時間30分

  (算国1時間、理社30分)

 ・直し時間≒3時間30分

  (国語1時間、算理社30分)

 

直し時間はアサの時と比較して、

かなり長めに確保して計画しました。

 

 

■教科別×志望校別の演習構成

●算数と理科:30年分

 ・A校:3年

 ・B校:6年

 ・C校:6年✕2回

 ・D校:9年


グループ①:A校3年+C校12年=15年分

グループ②:B校6年+D校9年=15年分


上記のように2グループに分割しまして、

①と②を週に各1年分ずつ実施していきます。

15週で4校30年分を解き終える計画です。

 

 

●国語と社会:15年分

 ・A校:3年

 ・B校:3年

 ・C校:3年✕2回

 ・D校:3年

 

算数と理科の過去問演習を優先するため、

国語と社会は半分の分量にする計画です。

15週で4校15年分。

 

A校→B校→C校→D校と進めていく予定。

 

国語は1月にB校とD校の過年度分を追加かも。

社会は直近3年分しか実施しない予定です。

 

 

■演習開始前の予行練習
夏期講習マンスリーテストを終えた8月末、

アサと同様に過去問演習の予行練習として、

浦和明の星の23年第1回を4科目解きました。

 

結果は想定外に解けてビックリびっくり

アサが1月に解いた時と▲28点差。

8月末実施としては良くできたと思います。

 

シマは少しはにかんだ表情で

「ちょっと出木杉君だったーてへぺろ」

 

夏休みの頑張りが少し報われたように見え、

ママとKKGGはホッと安堵の溜め息でした。

 

 

9月から始まる過去問たちは、

難易度的に胸を借りる様相になるため、

このタイミングで少し自信を得られて合格

 

一筋縄ではいかない過去問たちにも

折れずに歩み続けて進められたら幸いです。

 

アサは過去問の出題傾向や形式の好みから

過去問演習期間に志望順位が変わりました。

 

シマも過去問演習を進めていきながら、

志望校のそれぞれの特徴や好みを感じて、

新たな側面を知る機会にしてほしいですグラサン