朝晩の冷え込みが穏やかになってきました。

コートも薄手になって、季節は春を迎えますね。

 

ご無沙汰しております、KKGGです。

不定期更新を宣言したブログから早4ヶ月。

 

 

中受パパを離れ、仕事人モードでしたが、

件のチャレンジングな仕事、完遂しましたグラサン

 

実はこの4ヶ月、ほぼ海外に滞在しており、

家族とも離れ離れの毎日を過ごしてました。

現在は日本に戻って日常復帰しています。

 

 

これからは以前同様で、

週1回、金曜夜の定期更新を再開します。

 

まずは滞留している組分けテスト結果から。

続けて、NNオープン模試、復習テストなど

3月のテスト結果を連載していく予定です。

 

テスト結果記事の後、4月中旬くらいには

シマの近況報告を書こうと思っています。

 

2月の新6年生のカリキュラムになってから、

シマのコンディションが悪い方向に・・・ガーン

 

本業の大仕事が一段落と安堵していたら、

まさかのプライベート(シマ)がボヤ騒ぎ。

 

シマの件は現在進行中なので、また追い追い。

(炎上しないようボヤ騒ぎレベルに着地させたい)

 

気持ちと身体が休まる暇がないですが、

泳いでいないと死んでしまう性分なので、

この状況を楽しんで過ごそうと思いますグラサン

2月1日から1ヶ月が経とうとしてます。

6年生は、あっという間に平穏な日々へ。

 

5年生は新6年生カリキュラムに試行錯誤。

シマは6年生カリキュラムにテンヤワンヤ口笛


とうとうシマが来年受験を迎えるため、
26年組の受験結果をいろいろと調べていました。

今年はサンデーショックだったこともあり、
「イレギュラーの2乗」のような事象も多く、
来年に活用できそうな情報が・・・少なく・・・

そんな中で興味深い発見がありました。
今回は「1点の重み」について。


■実例
以下の入試結果を確認いただけますでしょうか。

●淑徳与野中学校:2026年第1回入試
 受験者:1761名
 合格者:1266名
 (医進合格336名、一般合格930名)
 合格最低点:医進165点、一般150点

この結果、見た瞬間にとっても驚きました。

医進コースと一般の合格最低点差は15点。
一般合格者は930名。

ということは・・・
単純計算で1点あたり62名もいることに。

通常の得点分布であれば、
得点が高くなるほど人数は減っていくので、
合格最低点付近は1点あたり90名近いかと。

1点差で不合格になってしまった受験生も
おそらく同様の人数がいると推察されます。


■所感
シマは、圧倒的な計算ミス力の持ち主。
今のままで戦えるのだろうか・・・

算数1ミスが5失点だと仮定すると・・・
300人にゴボウ抜きされちゃいます。

よく「1点に泣く!」と言われますが、
具体的に「1点に60人以上いる」と知ると
1点の重みというか・・・凄みがありますガーン

1ミスを笑う者は、1点に泣くですねグラサン

 

5年生最後の定期テスト。

組分けテストでコース昇降は決定してますが、

普段の勉強の成果として大切なテストです。

 

5年生の目標だった偏差値「58」は

手中に入りつつありますが、

それ以上に突き抜けることは難しい状態。

 

惜しいところまでは来ている感じがしますが、

いつも何か噛み合わずに「60」はお預け。

 

今回は噛み合うテストになるのでしょうか。

復習テスト、結果報告です。

 

 

■結果

国語:109/150点_偏差値:61.0

算数:105/150点_偏差値:56.3

社会:064/100点_偏差値:54.1

理科:064/100点_偏差値:56.9

2科:214/150点_偏差値:58.9

4科:342/150点_偏差値:58.1

 

 

■所感

●国語

漢字は、満点照れ

語法は、4問8失点ガーン

 

今回のハイライトは、

正答率50%以上の誤答が2問のみ。

取るべきところをしっかり堅守できました。

 

昨年3月以来の偏差値60台。

とても良い結果でした。

 

 

●算数

今回のドボン教科は算数でした。

正答率50%以上の問題で誤答5問ショボーン

 

比と速さができても、ニュートン算が満点でも、

30点も計算ミスをしたらお手上げですね。

 

算数が得意科目のハズが、

足を引っ張っており・・・残念至極えー

 

 

●社会

正答率50%以上の問題で誤答3問。

偏差値よりも、好結果と言えそうです。

 

当面は正答率50%以上の問題を

全て取りきることを目標にしています。

 

 

●理科

正答率50%以上の問題で誤答2問。

こちらも好結果だったと言えます。

 

以前は偏差値40台も多かった理科。

5年後期から50台半ばに上昇中。

 

これは理科の単元マジックで、

物理と化学に計算が入ってきたからです。

 

理科じゃなくて算数になって成績向上。

コレって本質的な成績向上なのか・・・てへぺろ

 

 

●全体

今回のテスト結果は算数と国語の成績が

いつもと入れ替わった数値になりましたが、

5年生後期の平均的な結果で着地です。

 

算数のやらかしが痛恨の一撃でした。

シマ本人もしっかり凹んでおりましたショボーン

 

もし、万が一、算数がノーミスなら・・・

372点、偏差値62・・・

 

届きそうで届かない、まだまだ遠すぎます。

これからの1年に期待ですグラサン

26年組の皆さま、おつかれさまでした。
進路が決まり、一段落した頃かと思います。

受験が終了して間もない今、
「中学校入学に向けた学習面の準備」
を思案中の方も多いと思います。

そこで、塾に通う以外の選択をした我が家が
入学までに何をしたかを紹介したいと思います。


■前提
・塾が提供する「中学準備講座」は受講しない
・中学校入学時点での通塾は選択しない

既に入塾を決められていて、
中学準備講座の受講を予定している方は
塾の指示のとおりに進めるのが良いと思います。

我が家は入学時点では通塾しないと決めており、
家庭学習で入学準備をすると決めていたため、
同様の状況にあるご家庭向けの情報となります。


■目的
ご紹介する家庭学習は、
中学入学後に上位層を狙う先取り学習ではなく、
入学初期の「躓き防止」を目的としています。


■実施したこと
中学校1年生の範囲の「英語と数学」のみを
市販の参考書を利用して軽い予習をしました。

利用した参考書は英語2冊、数学2冊の計4冊。

 

 

 

 

 

 


■実施期間
実施した期間は1ヶ月くらいだった思います。
2月いっぱいは十分に休息時間に充てて、
3月から入学式前日までに実施した感じです。


■実施の効果
アサは英語を未習状態で入学しましたが、
入学後に大きく躓くことなく過ごせました。

数学も同様、正負の概念や関数の概念など、
算数と異なる考え方に躓くことはなかったです。


■まとめ
1月末までガッツリ勉強していた日常から
一気に解放されて子供らしさを取り戻す一方、
保護者としては「次」が気になっていました。

我が家ではアサが通塾しない選択をしたため、
参考書学習で準備を行い、躓き防止を図りました。

あまりハードな学習スケジュールではなく、
マイペースに入学準備ができたと感じています。

新入学の皆さまのご参考になれば幸いですグラサン

 

 

 

※詳細は以下のブログをご参照ください。