アサが中学校へ入学してから2年が過ぎました。
この1年間の振り返り記事を書こうと思います。

 

「中学校1年生を終えて」と題した

昨年のブログと同じ構成(観点)で綴っていきます。

 

 

■学習関連の現在
●普段の学習状況
以下2点は2年生の1年間も継続できていました。

「毎日コツコツと学校の復習する」
「定期テスト2週間前からガチ勉強」

学校の成績もあまり変わらず、安定しています。

なんだかんだ真面目だなと思っていましたが、
本人曰く「中2はしっかりサボって中弛みしてたよ」
1年生の時よりは細かいところでサボっていたそう。

とは言え、要領良くやっていそうなので、
「しっかり中弛み発言」はスルーしておきました。


また、2年生から取り組んだことは資格試験勉強。
初めて漢検と英検を受験し、ともに準2級合格。

漢検と英検は真面目モードでやったいたそうで、

ともに90%以上の得点を収められていました。
3年生では2級を目指すと決めているようです。

 

 

●塾無し生活
上記のとおりですが、塾無し生活を満喫中です。

今のアサを見る限り、しばらくは塾無しで良さそう。
逆に塾をプラスすると、サイクルが乱れそうです。

塾の件は本人が希望するまで触れない予定です。

 


■大学受験や将来に向けて
将来の夢や進学したい大学・学部は決まっておらず、
文系・理系の選択も決めていないと言っていました。

大学受験のことは高1くらいから徐々に検討を始め、
高2からガチで取り組もうと考えているようです。

逆に今は中学校生活を楽しみたいが故に
「大学受験ネタに触れてくれるな」という雰囲気。

そりゃそうですよね、中学受験の激戦からまだ2年。
今は好きなように翼を広げたいに決まってます。

 


とはいえ、1つだけ準備していることがあります。
中3のうちに2種類の模試を受験する予定です。
 ・中高一貫組が主体の模試
 ・高校受験組が主体の模試

この2種類の結果から、
大学受験を競う同級生全体での立ち位置が分かります。

立ち位置の把握を1つの定量的なヒントとして、
あとはアサが将来や大学に関することを

自ら考え始めてくれたら良いと思っています。


■親子関係の現在
●放牧育成方針

こちらも昨年から全く変化がありません。
良い意味で「勝手に」育ってくれています。

先日、久しぶりにアサと散歩をしました。
いろんな話題で盛り上がりながら長距離散歩。

印象に残ったのが「私のトリセツ」の話。

アサは「私のトリセツ」を書いているそう。
 何が好きか、何が苦手か
 思考の癖、行動の癖、言動の癖
自己分析をしながら、綴っているそうな。

会話の流れでパパからアドバイス。
「心身の成長や経験を通じてトリセツの
 内容は変わるから適宜修正できるようにね」と。

するとアサから
「トリセツに一番大切なのは「余白」だと思ってる。
 これからたくさんのことを書き込む予定だから、
 自分で自分の伸びしろを狭めることはしないし、
 修正も加筆も対応できるようにしていくつもり」

アサから見事なカウンターパンチが帰ってきました。

彼女は十分に大人になりつつあり、
はるか遠くから見守るくらいで良さそうです。

 


■まとめ
自分が中学生の時を思い返してもそうですが、
中2にもなると親離れが加速していきますね。

昨年も書きましたが、
家族から子供がひとり減って、
大人がひとり増えたような感覚です。

だからこそ、今、手がかかるシマへの対応が

親としての最後の子育てのような気がして・・・

感慨深いものがありますグラサン

 

 

 

 

シマの近況報告記事を連載してこともあり、

テスト受験から数週間が経ってしまいました。

少し遅くなりましたが、テスト結果記事です。

 

SAPIX内部生は土曜日にマンスリーテスト、

日曜日にサピックスオープンと連戦でした。

 

土曜日、シマは不機嫌な面持ちでした。

日曜日、豊島岡会場のため緊張気味でした。

 

今回はサピックスオープンの結果発表から

数日遅れで発表されたこちら。

SAPIX マンスリーテスト、結果報告です。

 

 

■結果

国語:088/150点_偏差値:48.7

算数:081/150点_偏差値:55.3

社会:053/100点_偏差値:46.9

理科:057/100点_偏差値:51.3

2科:169/150点_偏差値:53.0

4科:279/150点_偏差値:51.4

 

 

■所感

●国語

正答率50%以上の問題で24失点。

 

サピックスオープン同様、

難易度低めの選択問題4問20失点。

 

やっぱり・・・重篤な重症ですね・・・

特別招聘の家庭教師に賭けますニヤリ

 

 

●算数

正答率50%以上の問題で27失点。

 

今回は大問6と大問7が難易度MAX。

配点31点で平均点5点って・・・

 

よって、大問5までの正答率勝負でした。

が、シマは大問1と大問2で大量失点。

 

大問3、4、5が良くできていたのですが、

大問1、2の借金が重すぎましたショボーン

 

 

●社会

正答率50%以上の問題で17失点。

 

歴史の定着が課題。

集中して勉強できていない成果?が

顕著に表れるのが暗記科目ですね。

 

今は、丁寧な暗記を求められるような

コンディションにはありませんから・・・

 

 

●理科

正答率50%以上の問題で14失点。

 

化学の大問のみ平均点割れ。

その他の単元はなんとか平均点越え。

 

社会と同様で適切な学習状況と

テスト結果が正比例していますね。

 

 

●全体

結果、未知のコースへ降格が確定。

 

サピックスオープンの結果と合わせて、

数日間で右ストレート2発ネガティブ

 

今回、シマは泣きませんでした。

露骨に不機嫌になることもなく、

ただただ意気消沈な状態でした。

 

 

結果発表から2週間が過ぎ、

新コースでの初回授業日の授業前。

 

元気系のクラスメイトが大きな声で

「あれー?●●(シマ)が落ちてるー」

と発したのを聞いてしまったようです。

 

帰宅後、シマは鬼の形相で

「絶対に上のコースに戻ってみせるムキー

 

反抗期の気性も相まって、

反骨精神からモチベーションアップ!?

 

反骨精神が長続きするかは謎ですが、

どんな形であれ「やる気スイッチ」が

押されるのであれば、ありがたいですグラサン

シマの近況報告記事を連載してこともあり、

テスト受験から数週間が経ってしまいました。

少し遅くなりましたが、テスト結果記事です。

 

SAPIX内部生は土曜日にマンスリーテスト、

日曜日にサピックスオープンと連戦でした。

 

土曜日、シマは不機嫌な面持ちでした。

日曜日、豊島岡会場のため緊張気味でした。

 

まずは先に結果が出たこちらから。

合格力判定サピックスオープン、結果報告です。

 

 

■結果

国語:083/150点_偏差値:47.8

算数:112/150点_偏差値:59.6

社会:066/100点_偏差値:51.8

理科:058/100点_偏差値:47.8

2科:195/300点_偏差値:55.9

4科:319/500点_偏差値:53.8

 

判定:

第1志望校:40%

第2志望校:20%

第3志望校:40%

第4志望校:80%

第5志望校:70%

※未確定な志望順位

 

 

■所感

●国語

正答率50%以上の問題で18失点。

難易度が易しめの選択問題3問。

 

これは、正直厳しい状況です。

例の「どう読めば分からなくなった」件です。

 

丸々記述問題だった大問3についても、

得点率が50%に届きませんでした。

 

酷語・・・けっこうな重症です・・・ショボーン

 

 

●算数

正答率50%以上の問題で14失点。

14点中、ミスでの失点は12点。

 

立体図形の大問と平面図形の大問での

高得点がこのテストの一番のハイライト照れ

 

手応え的に60超えを期待していたシマ。

酷語と相まって、「不機嫌」発動でしたプンプン

 

 

●社会

正答率50%以上の問題で18失点。

 

地理50点、歴史50点の配点で、

シマは圧倒的に地理が高得点でした。

 

正答率が高い問題の失点もほぼ歴史。

歴史は・・・忘れちゃったの?えー

 

 

●理科

正答率50%以上の問題で26失点。

 

化学、生物、地学、の大問で平均以下。

唯一、計算多めの物理だけ平均点死守。

 

どの大問も少しずつ平均に足らず、

全体的にちょっと足りない感じが露呈ガーン

 

 

●全体

NN以来、2回目の志望校判定。

シマはしっかり泣きましたえーん

 

「もうどこにも受からないよプンプン

 

怒りながら、泣いていました。

 

誰かに怒っているのではなく、

自分自身に一生懸命怒っていました。

 

怒りのベクトルが、悔しさのベクトルが

やる気へ転換される日を待っていますグラサン

シマにとって、家族にとって、

2月からタフな時合いが訪れています。

 

アンラッキーな事柄が続いたことと

シマの強めの反抗期が重なったことで、

受験勉強に暗雲が立ち込めてきました。

 

 

平たく言うと「シマ、グレましたプンプン

 

 

この記事の執筆時点でも未解決。

今も出口を模索している毎日です。

 

ただ、不幸中の幸いと思えることは、

シマの不調が反抗期に起因している点です。

 

アサが5年生後期に不調をきたした時は、

メンタルに起因したものだったので、

その時とは心配の方向性が異なります。

 

アサの時と同様、

娘の成長記録を残しておくことを目的に

6年生の出来事としてブログに残します。

 

前編・後編の2部構成で綴ろうと思います。

前編は、不調の原因について。

後編は、(道半ばの)対応策について。

 

 

■対応策1:環境要因の克服

前回取り上げた環境要因系の課題は以下3点。

 1.国語B担当先生の異動

 2.算数B担当先生の異動

 3.宿題の取捨選択の迷走

 

それぞれの打ち手や打ち手案を綴ります。

 

1.国語のアプローチ

これまで先生と新しい先生で異なるアプローチ。

アプローチの違いに右往左往している間に

国語の羅針盤を失い、途方に暮れていました。

 

対応策の方向性を次の3点に整理しました。

 ・習う先生に左右されない

 ・シマ自身の読み方の確立

 ・シマ自身の解き方の確立

 

シマ自身でアプローチを確立・・・

もちろん独りでそのようなことはできません。

 

そこで国語が得意科目の現役JCへ救援要請。

国語専任の家庭教師としてアサに白羽の矢。

 

論説文、物語文、随筆文、と文章の種類別に

線の引き方、読み方の型を教えてもらうことに。

ゴールデンウィークに集中特訓を実施予定。

 

アサの教えをトレースして、シマの型を形成し、

先生に左右されない方法論を習得してもらう狙い。

 

シマの反抗期に嫌気が差していたアサながら、

超絶破格の時給を提示することで買収しました。
妹を想う気持ちに訴え、快諾してもらいました。

 

 

2.算数へのモチベーション

大好きな先生の異動により、モチベーション低下。

新しい先生は親しみやすい系ではなく、

ピリついた厳しい系の先生のため前任とは正反対。

 

以前の先生はとてもよく褒めてくれる先生でした。
授業点が良いとシールを多めに配布してくれた先生。


新しい先生は授業中に良い成績を収めても
全くシールを配らない先生のようで、
そのこともモチベーションを削ぐ原因になってます。

デイリーチェックがクラストップでもシール0枚。
デイリーチェックで満点をとった時に初めて、
シールを1枚だけくれたそうです。

その満点の日を境に、
シマはシール1枚(満点)をとることだけを
モチベーションの糧にして算数に挑んでいます。

しかしながら、
シール1枚の可能性だけでモチベはあがりません。
大好きだった先生への想いも埋まりません。
しばらく算数のモチベーション探しが続きます。

 

 

3.宿題の取捨選択の迷走

宿題の実施範囲に3つの観点があることで、
どれを「正」とすべきか混乱を招きました。

  ・先生に指示された範囲
 ・デイリーチェックで高得点を取れる範囲
 ・アサの当時を参考にした範囲

この宿題の件は、SAPIXへ連絡を入れて、
各教科の宿題について相談をしました。

デイリーチェックに影響が無いよう、かつ、
志望校を鑑みた宿題範囲・分量を確認し、
シマも納得感のある形で整理できました。

 

 

■対応策2:反抗期への打ち手
ガッツリ悪態をつく系の反抗期・・・
どうしたのものか・・・

結論、時間が処方箋と考えています。
これは2つの観点での処方箋。

1つは不機嫌ハラスメント状態になったら、
「放っておき、経時変化を待つ」こと。

もう1つは反抗期という数年に対して、
「時間が過ぎて成長することを待つ」こと。

機嫌の悪さは、本人のせいでもないので、
冷静に話しても、感情をぶつけ合っても、
あまり効果が無いように感じています。

ただ、不機嫌なシマへ
「家族はシマの応援団だよ」と、
家族にあたらないようには諭しています。

 

 

■対応策3:ゴール未設定への打ち手
中学受験のゴール設定ができておらず、

熱望校や合格への想いが醸成できてない件。

 

この件、未だにどうにもなってません。

熱望校が定まるということもない中で、
成績が落ち込んできたこともあり、
「想定していた受験校で良いのかな?」
と揺さぶりにかけられてしまっています。

偏差値が上がろうが、下がろうが、
「私は絶対にココを受ける!」
のような決心にはほど遠い現状です。

今は何かを促したり、話し合うことは、
得策では無いように思えてならないので、
特に打ち手を打っていない状況です。

 

シマの胸の内に火が灯るまで、待ちです。

 


■まとめ
要因と打ち手という形で長々と綴ってきましたが、
エグサマ的に端折ってみますと、

・国 語:アサ頼み
・算 数:上がらんモチベ
・宿 題:解決
・反抗期:放っておく
・志望校:決まらず

スカっと解決できる感じではなく、
シマの頭上には梅雨前線が停滞中ですね。

何かきっかけが訪れて、変わることに期待。
今は低空飛行でも進んでいれば良しとしますグラサン

 

 

 

 

 

シマにとって、家族にとって、

2月からタフな時合いが訪れています。

 

アンラッキーな事柄が続いたことと

シマの強めの反抗期が重なったことで、

受験勉強に暗雲が立ち込めてきました。

 

 

平たく言うと「シマ、グレましたプンプン

 

 

この記事の執筆時点でも未解決。

今も出口を模索している毎日です。

 

ただ、不幸中の幸いと思えることは、

シマの不調が反抗期に起因している点です。

 

アサが5年生後期に不調をきたした時は、

メンタルに起因したものだったので、

その時とは心配の方向性が異なります。

 

アサの時と同様、

娘の成長記録を残しておくことを目的に

6年生の出来事としてブログに残します。

 

前編・後編の2部構成で綴ろうと思います。

前編は、不調の原因について。

後編は、(道半ばの)対応策について。

 

 

■不調原因1:環境要因

4年、5年の2年間は大きなトラブルもなく、

バイオリズムのアップダウン幅が狭かったシマ。

 

それが新6年生カリキュラムになった2月から

急転直下でいろいろなことが狂い始めました。

 

 1.国語B担当先生の異動

 2.算数B担当先生の異動

 3.宿題の取捨選択の迷走

 

SAPIX関連で上記3点に大きく躓きましたえーん

 

 

1.国語B担当先生の異動

これまで2年間は同じ先生に習ってきており、

国語不得意女子のシマながら、

偏差値55前後くらいに導いていただきました。

 

先生が変わって数回の授業後に問題発生。

 

「読み方、解き方が前の先生と全く違うから、

 国語をどう読むのか分からなくなったショボーン

 

両先生ともに正しく教えてくださっていますが、

よくよく聞くとアプローチが全く異なります。

例えば「接続詞を拾う」「全く拾わない」など。

 

新しい先生のアプローチに合わせようと奮闘、

うまくできない・・・

前先生のアプローチに戻そうと試みたものの、

もう戻れない・・・

 

はい、国語の羅針盤が無くなりましたガーン

この件、かなりの致命傷と受け止めています。

 

 

2.算数B担当先生の異動

こちらも2年間、同じ先生に習ってきており、

シマはこの先生が大好きでした。

 

この先生からシールをもらうためだけに、

SAPIXに通っていたと言っても過言でないほど。

 

国語ほど致命的な問題ではありませんが、

算数に対するモチベーションは明らかに低下。

 

新しい先生はアサがお世話になった先生ですが、

シマはまだ前先生が恋しいようで不満顔えー

 

まだまだ幼い小学生、

やっぱり先生の影響力って大きいことを実感。

 

 

3.宿題の取捨選択の迷走

6年生になると通常授業と土特のテキストで、

個人別に勉強範囲の取捨選択が開始されます。

 

所属コースによって、志望校によって、

宿題で取り組む問題や問題数が変わります。

 

このことに大きく躓きました。

 

当初、シマは先生の指示どおりに宿題を実施。

すると翌週のデイリーチェックで点数取れず。

 

デイリーチェックで点数を取りきるには、

指示よりも範囲を広める必要性があり・・・

 

そこでアサを召喚しまして、

「当時どこを宿題でやっていたの?」と確認。

このことが問題を複雑化させまして・・・

 

・先生に指示された範囲

・デイリーチェックで高得点を取れる範囲

・アサの当時を参考にした範囲

 

宿題に対して3つの観点が出てきてしまい、

シマが納得感をもって形で、

宿題の取捨選択整理をするまでに約1ヶ月半。

 

 

■不調原因2:本人要因

姉妹であっても反抗期の表出の仕方は異なり、

シマはガッツリ悪態をつく系の反抗ですプンプン

 

喜怒哀楽のうち、怒哀の制御が難しい様子。

アサにあたって、

ママにあたって、

パパにあたって、
終着点は自己嫌悪という「負のスパイラル」

 

大きな声、

睨みつける眼、

よろしくない態度、

典型的な反抗期の真っ只中に突入です。

 

比較的に反抗期が緩やか、かつ、

自制可能な精神年齢高めのアサは、

実妹の様子に心底落胆し、軽蔑の眼えー

 

時間が処方箋と認識しているものの、

ママもKKGGも困惑しているのは事実。

 

これも子育ての1ページと噛みしめてます。

 

 

■不調真因:目的・ゴールの未設定

不調の原因として、

環境要因や本人要因を上述してきましたが、

シマにとっての本質的、根本的な課題は、

目的設定ができていない点だと感じています。

 

アサは受験に対して確固たる意志がありました。

自ら定めた目的があったことが、

モチベーションの源泉になっていたと思います。

 

一方、シマはアサの背中を見ていて、

何となく引っ張られる形で勉強を始めました。

そのため気持ちにどうしても差が見受けられます。

 

もちろん、全ての中学受験生が目的設定や

強い意志を持っているわけではないと思います。

ゲーム感覚で乗り切れてしまう子もいますし。

 

しかしながら、今のシマを見ていると、

シマには目的設定や強い意志が必要に思えます。

 

2月1日校についてもまだまだ迷っており、

「絶対に●●中学校に行きたい!」

という想いが定まっていないのが現状です。

 

「将来や志望校への強い意志は持っていないが、

 ここまで来たし、今さら後戻りはできないよ」

というのが彼女の本音のように見受けられます。

 

高尚な必要性は無く、不純な動機でも良いので、

彼女を突き動かす何かが必要なのだと思います。

 

どこにあるのだろう、シマの本気の源泉キョロキョロ