3月、4月が最悪の状況で、
ゴールデンウィークから少し持ち直し、
5月末のNNでシマに笑顔が戻りました。
少なくとも春先よりは、
モチベーション回復傾向と言えそうです。
とは言え、
根本的な反抗期はオンゴーイングな状況。
まだまだ悪態のデパートです・・・![]()
最近、SAPIXの理社が重く、苦しい様子。
公民の基本知識系は全て暗記モノですし、
理科の滑車や浮力などは演習量が足りず。
自宅で理社を復習している時のシマは、
基本的に「不機嫌ハラスメント
」です。
理社がヤバい状況で迎えてしまった
SAPIX マンスリーテスト、結果報告です。
■結果
国語:102/150点_偏差値:57.5
算数:128/150点_偏差値:63.9
社会:061/100点_偏差値:49.0
理科:068/100点_偏差値:55.6
2科:230/150点_偏差値:63.0
4科:359/150点_偏差値:58.9
■所感
●国語
正答率50%以上の問題で16失点。
過去3回の酷語の偏差値推移は・・・
「47」→「60」→「58」![]()
正答率が高い問題で大量失点してますが、
偏差値58で着地できているのは、
読めるようになってきたからと言えます。
国語で安定して「58」が取れること、
これが直近の大きな目標になっています。
●算数
正答率50%以上の問題で6失点。
前回はワースト2番目の散々な結果。
今回は久しぶりに会心の結果。
6年生になってから算数の結果が悪く、
「60」に届かない回が続いてました。
一方で、平常授業のデイリーチェック、
土特の授業点では高得点が続いており、
テストだけが悪いことが懸念事項でした。
やっと授業結果とテスト結果が一致して、
シマは喜びよりも安堵の表情でした![]()
●社会
正答率50%以上の問題で29失点。
公民分野の暗記の甘さが露呈しました。
今回のテスト結果をよく見ると、
正答率50%以上の問題が多かったものの、
平均点はそこまで高くないという特徴が。
ということは、
できた子とできなかった子の二極化ではなく、
多くの子が暗記の詰めの甘さがあったのかと。
甘々のシマは少しずつ復習していきます。
●理科
正答率50%以上の問題で16失点。
今回も前回と誤答傾向は全く同じ。
正答率が高い問題、低い問題関係なく、
正答と誤答が混交する状態でした。
要は不安定な知識定着ということです。
とは言え、偏差値「55」はクリア。
今の状況を鑑みると十分頑張ってます。
●全体
5年生の時に常駐していたコースへ
数ヶ月ぶりに復帰できそうな結果でした![]()
反抗期は絶賛継続中ではありますが、
5年生の平均偏差値に戻ってこれました。
注力すべきは算数・国語と再認識。
6年生後半での追い上げが難しい2教科。
算数の実力をある程度は発揮できて、
国語が躓かなければ、どうにかなりそう。
今回の2教科「63」はデキ過ぎですが、
2教科「60」の安定が現時点の大目標。
やっと戻ってこれたね、シマ![]()
