畑ではなく、ビニールハウスでもない、オフィスなどの建物内で生産できる野菜があります。
生産には太陽光を使うものや、代わりの蛍光灯やLEDライトを使うものがあり、空調を用い、野菜が植えられるのは土ではなく「養液」と呼ばれる水や、人工培土など(色々開発されています)。
場所はどこでも!地下室でもOK
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本当に興味深い!!
日本にはこういう、ライトや栽培棚、空調etcの技術がたくさんあって、
建物内での農作物栽培にはそういう技術が集約されている!そうです。
TPPで関税が撤廃されると、日本の農家は打撃を受けると言われています。
海外からの安い農作物がたくさん輸入されて、日本の市場を持って行ってしまうから。
で、農林水産省からも約3兆円分の国産農作物が減産に追い込まれると試算しています。
で、今日お話を伺った方はその先を見ていました。
それは、今後どんどん増加する世界人口をどうやって食わせていくか。
TPPで安い農作物を輸入できるようになっても、輸入したくてもできない状況が起こるかもしれない。
30年、50年先を見据えると、農家の保護をするどころか世界から食料が無くなるかもしれない。
だから、どんな場所でも栽培できる技術が食料の安定供給に寄与するのです。
ということでした。
(多分仕事上言ったらまずいことは書いていないと思う~)
農家の人に聞いたらまた違う話が聞けると思います。
露地栽培(畑での栽培)では土づくりからこだわって、土からの栄養を考えている農家の方々もたくさんいるようなので。
色んな人のお話を聞きたいなぁ~。
でも、皆さんの熱いお話を聞けても、今の仕事の内容では100%を反映することはできない(:_;)
お話して頂けるお返しにこちらもできることがあればいいのに!とひしひしと感じました。何か悲しい。。。←愚痴
ところで、今日訪問させて頂いた方がオフィスで作った水菜を下さいました!!笑
いぇーいw
養液で作る野菜は、苦味がありません。
野菜の苦味は土から来るそうです。
そして無農薬
栽培する空間は密閉されているため、虫が入る必要もないし
栄養は養液から吸い上げられるので、農薬が要らないのです!
確かにこの水菜は苦味がなくて美味しい~~~!!!
美味しいので何もかけずにそのままムシャムシャ食いました(・・)♪
ちなみにこういう栽培方法にはとある通称があるのですが、その単語で検索した人がこのブログに辿りついたらやっかいなので笑 遠回しな言い方をしています~。

