イベントの振休をなぜ今日にしたかというと、
もう半年ずっと楽しみにしてたこれのチケットが手に入ったからです。
*攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL-
http://kokaku-a.jp/
六本木ヒルズが恒例のクリスマスモードになって
アフター5のカップルがそれはそれは楽しそうでした。
前回のborder:1は初日の舞台挨拶の回に行ったので、
映画館も大盛り上がり、いよいよ開始、な雰囲気でしたが、
今回は完成披露試写会だったので、映画館自体はいたって普通、
ブルーレイディスクの販売もなくてちょっと不思議な雰囲気。
完成披露試写会としては普通なのかも…
あまり試写会に行かないので新鮮。
でもさすがにメディアはけっこう入っていたなぁ。
そして、前回同様ひとり客が多く、今回は特に、
仕事帰りのサラリーマンで埋め尽くされていました。
途中でダッシュ入場してた人もいて、なんで月曜日にしたんでしょうねほんとに…
もっと良い日がなかったのだろうか…
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前作と違ってほぼすべてニューストーリィな今回。
声優の違和感はもう慣れてきた感。キャラデザも同様。
冒頭からほにゃららな映像がほにゃららで、
思わずポップコーン食べるのやめるほど見惚れ…
(公開が30日からなのでどこまで書いて良いのか線引きが難しい…)
とにかく、前作が公開されたときもそうだった気がするけれど、
不安はありつつも、これまでのファンもがっかりすることはないはず。
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内容を総括するとしたら、
相変わらずのファッショナボーなスタイルで来ていた冲方丁氏のコメント。
「かわいい素子、かっこいい荒巻、かわいそうなバトー、
そして感じの悪いサイトーを描きたかった」
ものすごくなめらかに話していて、さすが作家は違うなぁと。
実際今回は全体的に、このコメント通りだと思います。
あと、ロジコマちゃんがとにかくラブリィですね。
それでもタチコマの方がまだかわいいですけどね。
とりあえず、ブルーレイ販売ありかと思ったらなかったので、
公開されたらまた行かないと…
ちなみに、最も衝撃的だったのはニュースにもなっているこちら。
*誰でも新宿で義体化できる 「義体屋~攻殻LABO~」2日間限定開催
http://animeanime.jp/article/2013/11/23/16428.html
パネル撮影に来ていたお姉さんもこの「義体メイク」をしていたのですが、
いやもうほんとに、
攻殻ファンのどの層がこれに行くのだろうか…
想定しているターゲットが謎すぎて、
観客も戸惑いを隠しきれない雰囲気でしたけど…
集客も興行収入も大丈夫だとは思いますが、
ちゃんと(イベントも)放映も盛り上がって、次回作ができますように。