妊娠後、あれよあれよというまに臨月になり、先日、子供が産まれました。
ちいさい。
3,200グラムほどだったので、赤子としてはでも、小さくはないそうです。
予定日になっても1ミリも(比喩ではなく)生まれてくる気配がなく、
41週で誘発分娩をしてようやく出てきた…
元々無痛分娩予定でそのつもりで病院も選んでいたのですが、
わりと直前になり、「自然分娩の場合の痛みとは?」と好奇心が出てきて、
「なんかこう、途中とか直前とかに、
『やっぱりもう無理なんで麻酔お願いします』みたいなことってできます?」
と正直に聞いた私。
「うーんと……」とやや苦笑気味の主治医。
「できますけど、途中まで自然にするってことは“無痛”ではなくなりますよ」
※予定無痛分娩の場合も、その予定日より先に陣痛がきたら陣痛はあるし痛い。
たしかにその通りだわ。言い得て妙ってやつか。
…というわけで途中まで麻酔なしでいってみましたが、
もう出産、端的に言ってめちゃくちゃ疲れました。疲労がやばい。
…という旨を出産報告時に某SNSに投稿したところ、
「正直初めて見るタイプの感想」という趣旨のことを何人かに言われましたが、
ほんと!!ほんとに疲れるから!!みんなそう思ってるけど書いてないだけだよ!!
(と思いたい母)
陣痛だと思っていたら前駆陣痛だったというパターンで
30時間ほど経て、母子手帳に記載された出産時間は6時間ほど。
途中で麻酔を使ったので、分娩方法は「和痛分娩」とありました。なるほど?
本当に痛いし疲れたんですが、
私のこのパターンは「安産」だそうで、世のお母さんたちはすごいねみんな。
