明けましておめでとございます。
今年もどうぞ、宜しくお願い致します。
思い返せば、入社3年目に「平成」を迎え、
「企業人」としてほぼすべてを過ごしてきました「平成」が終わりを告げ、「平成」最後の新年を迎えました。
その「平成」最後の新年に、昨年他界された「人生の師」に一つ行を立てました。
社会人生活の大半(2003年10月~)を共にした「ビジネスのいろは、人生のいろは」を教えて
くださった恩師が、昨年6月に逝去されました。
その師が12年以上に渡り綴った月一ダイアリー(歳時記:「以心伝心」を目指して「以信伝心」)を
継承する決心を昨年9月しました。
田坂先生の教えに準えれば、五つ目の「10年修行:何かを10年行ずること」の決心になります。
私が行じてきたこととして自慢できる(人にお話をすることをエネルギーに行じ得た)体験は三つあります。
第一は「少年サッカーのコーチ(おこがましいですが「人づくり」)を行じて18年目(土日祝活動中)。
第二は「多摩大田坂塾」12年目。漸く日々「田坂塾なれば・・・と」思えるようになれたのは、第三の行
「日日一句一首を詠う行:6年目活動中」を始めてから5年を過ぎた頃からです。
第四は「花岡塾:元ホンダIT部長を座長に半年に一度のペースで本質論を考え抜く会」:2013年
より10回程開催し活動継続中。これは田坂先生に準えれば「答えの無い問いを問い続ける会」です。
そして今回、第五の行「恩師が歩んだ12年144篇のダイアリーを教科書に、自分も同じ道を歩みたい
と思い、〝「以信伝心」に寄せて〟と表して、人間力磨きの登山を始めました。
その初めての正月号(平成最後の正月)を是非、読んで欲しい皆様へ勝手に配信をさせて戴きます。
ご迷惑をおかけします。尚、配信を望まない方はご放念戴くか、その旨を返信いただけると幸いです。
今年も一年、宜しくお願い致します。
平成31年元旦
橋本 斉 拝