2004年7月に日本スペイン協会の西検二級に合格して、ある程度のスペイン語の能力は持っていたものの、DELEの存在をずっと知らず、職場の別の部署に在籍する若手社員からDELEの事を聞かされたのが昨年(2016年)11月。
いろいろ調べるうち、自分はC1ぐらいがいいだろう、と判断し、2017年1月12日から対策本①Las Claves del Nuevo DELE C1を勉強し始めました。
非常に字が小さく、量が多かったので、この一冊をやり終えたのが試験直前の2017年5月。
そして8月の合否通知でAPTOという結果。
実はセルバンテス書店通販サイトからは上記の本だけでなく、写真に示す②Preparación al Diploma de Español C1という対策本、そして、③Uso interactivo del vocabulario Y sus combinaciones más frecuentes Nivel B2 --> C2という単語本も買っていました。単に送料を無料にするために抱き合わせ買い・・・。
思いのほか上述の対策本①にてこずったため、対策本②を開封する余裕すらなく、その上ギリギリセーフでDELE C1に合格してしまったため、これを開封すべきか、迷っているところです。
対策本①で自分の知らなかった単語が2000語以上もあったし、試験の結果も、合格とはいうものの、非常に偏りのある出来だったので、まずは対策本①の単語をサラッとおさらいしようかなと思います。
一番成績が悪かったのがヒヤリング。ヒアリングの教材は、一度練習しまうとそれでおしまい、言い換えると、二回目に練習する時は、1回目に聞いた内容が記憶に残っていて練習になりません。これが、対策本②の開封を躊躇している理由です。所詮、対策本にはヒアリング問題は数問しかないので、あっという間に楽しみがなくなってしまう。ヒアリングの最も効果的で持続的な練習方法は何なのか・・・?
やっぱりYouTubeなどでいろんな分野の題材のインタビューやドキュメンタリーを次々と聞いていくのが一番なのか・・・?
