DELE自体が初挑戦だった私がC1を受けた結果は、添付の通り、APTOでした。
何と表現してよいのか・・・。Grupo2の得点に絶句しました。ピッタシ合格ラインの30点(超汗)。もう一度冷静に振り返ってみたいと思います。
Prueba 1 : Compresión de Lectura y Uso de la Lengua
結果:25点中の16.88点(68%)
大きな減点要因はTarea4文学作品El Tango de la Guardiaの論評に関する穴埋め問題と確信しております。自身の5月20日のブログで詳細を振り返りましたが、長文の穴埋めは、一つ間違うとすべてに影響してしまうリスクがあるのです。
Prueba 2 : Compresión Auditiva y uso de la lengua
結果:25点中の11.67点(48%)・・・情けない!
大きな減点要因は何といってもしょっぱなの古代メキシコ文明のCódices。自身の5月18日のブログでも書いた通り、YouTubeで発見した音源を何回聴いてもチンプンカンプン。多分正解は0問か1問です。
第二の要因は、アルゼンチン人コメディアンのくだけたボソボソインタビュー。ボソボソ途切れなくしゃべる中に答えのヒントが隠されていて、かなりの部分を聞き落としたわけです。詳細は自身の5月16日のブログで。
Prueba 3 : Compresión Auditiva y expresión e interacción escritas
結果:25点中の14.71点(59%)
試験対策の時から懸念していたのが、この聴き取り+要点書き出し、というC1で最も難物のPrueba3 Tarea1でした。アルゼンチン人Juan Bautista Segonds先生の講演を220語ぐらいにまとめるというのは至難の業。自身の5月15日のブログでは、「自己採点50点から60点ぐらい」と書きましたが、多分40~50点と思います。Prueba 3 Tarea 2のマーケティングリサーチの作文は結構簡単で、70点前後は取れたと思います。内訳はどうであれ、Prueba 3で59%しか正解を出せなかったのは、決してC1合格者として胸を張れるものではありません。
Prueba 4 : Compresión de Lectura y Expresión e Interacción Orales
結果:25点中の18.33点(73%)
まさか、半分以上あきらめていた面接が4科目の中で一番成績が良かったとは想像もしませんでした。何がよかったのか今でも理解に苦しみます。配点の高そうなTarea 1のTurismo contra ecologíaという記事を自分の言葉で要約すべきところ、何度もメモをジロジロカンニングしながら半分読み上げている感じだったのに。それでも一応筋が通るように話す努力が認められたからなのか・・・? 直後のTarea 2のインフラに関する問題はほぼ100%と自己評価しているので、Tarea 1では60%ぐらいの評価だったと言えるかもしれません。
