2017年5月13日に受験したC1、合格通知が8月下旬、そして待つこと5か月、2018年1月20日にようやく合格証書が自宅に届きました。クリヤファイルに入れられて、折らずに横240mm縦332mmの白い封筒で、東京のセルバンテス文化センターから郵送されてきました。
証書は横210mm縦297mm、すなわちA4版。発行地はマドリードのInstituto Cervantes。発行日は2017年8月24日。
自分の名の前には、Sr.ではなくてDonが付いていたのには驚きました。今までドン・・・と呼ばれたことはないので、違和感を感じております。
さて、先日冬休みに、大阪に帰郷したついでに、高校時代の同級生らと梅田に集まって数十年ぶりに同窓会をやったのですが、海外で活躍する仲間も少なからずいました。
で、そのうちの一人がぼやいていました。「俺、もともと理系の頭やから語学は上達せえへんねん。」と。
いや、それは違う。上達しないのは、仕事に追われて勉強する時間がないだけなのでは?
語学の道は誰にでも開かれていると思います。大学で電子工学を専攻していた私は、スペイン語の道は自分で切り開いたのですから。
でもさすがにC2は夢のまた夢。この最高峰に辿り着くためには・・・。
