航空中央音楽隊
朝早起きして立川へ。
やはり立川は遠い・・・
調べていたのより一本前のバスに乗る。
航空中央音楽隊さんが定期演奏会で
「トリトン」を演奏して下さるので
練習を見学させもらいに来ました。
受付で手続きしていると
今年の3月に東邦音大を卒業したClのKにばったり。
一緒に練習場まで歩く。
Kが縁あってエキストラで呼ばれているは聞いていて
ちゃんとお役に立ててるかとっても心配だったが
なんとかしっかりやっているようで一安心。
練習場で大学同期の藤ちゃんと落ち合って
コーヒー飲みながらしばし歓談。
合奏場に入って同期の鎌田と久々に会い握手。
元気そうで良かったです。
午前中のメニューは
矢部政男さん(准空尉)の新作「フェスティヴァルファンファーレ&コンブリオ」、
マルセル・ケンツビッチさんの新作「ユーフォニアム協奏曲“皇帝”」、
(ソロはもちろん外囿祥一郎さん(三等空尉))、
そして「トリトン」の順。
矢部さんの曲はすっきりしたとても聞き易い曲でしたね。
何かの機会に演奏してみたいなぁと思いました。
ケンツビッチ氏の新作は思わず頬が緩んでしまうような洒落っ気満点の曲。
外囿さんの演奏は久しぶりに聴きましたが
もう素晴らしい!の声しかでないですね。
バンドへの要望なども簡潔かつ的確でさすがでした!
そして目当てのトリトン。
演奏者も違えば演奏が変わるのは当然で
作品の新たな部分が見えてなかなか面白かったです。
これからもいろいろな団体が演奏してくれると思いますが
それぞれの持ち味で演奏されることによって
この素晴らしい曲がいろいろな姿を見せてくれ
成長していってくれるのが楽しみです。
それとともに我々が委嘱者であり初演者である誇りを忘れず
一番の曲の理解者であり守護者であり続けるよう
自信を持って東邦音大でも演奏し続けて行きたいと強く思いました。
お昼ご飯を藤ちゃんと食べいろいろ話して駐屯地(分屯基地)を後にしました。
まだこの後特に予定があるわけではなかったので
友人のFに会いに吉祥寺のとある店に。
最初姿が見えずいないのかぁと店をうろうろしてると
事務所からFの笑い声が。
しばらくすると店に出てきたので久々に話す。
会うだけでなにも買わないつもりが
なぜか諭吉さん一枚ほど飛んでいってしまう(笑)
いかんいかん・・・
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今日は本番のホールで
都響「売られた花嫁」リハーサル3日目。
今日からサントリーホールでのリハーサル。
ソリストと合唱も入ってのリハーサル。
マエストロますます元気一杯になってきて
かなりハイテンションになっていました。
ソリストは皆さん手馴れた感じで素敵な歌唱です。
そして合唱。今回は二期会合唱団の方々ですが
慣れない言葉に早いパッセージ等大変だと思いますが見事でした。
本番が楽しみになってきました!!
明日GPがあるのですが午前中用事があって
ギリギリになってしまいそうだったし
本番に楽しみをとっておきたかった気持ちがあったので
マエストロに月曜日の再会を約束してお別れしました。
とっても楽しい公演になると思います!
日本で実演に接する機会はそうそうないですし
みなさん聴いて損はないですから今すぐチケットゲットです!!!!
http://www.tmso.or.jp/j/special/smetana2010/
http://www.tmso.or.jp/j/special/smetana2010/ticket/
リハーサルの休憩中に
10年前くらいにお会いしていた方から声をかけて頂いてびっくり。
最初思い出せなかったのですが
お話しするうちにだんだんと思い出しました。
すぐにわからず失礼しました。
Iさんごめんなさい!!
声をかけてくださってありがとうございました。
今日はリハーサルを聴きに出かける前に
オーストラリアの偉大なるマエストロ、サー・チャールズ・マッケラスの
訃報のニュースを知ってショックでした。
偉大なるマエストロ、ヴァーツラフ・ターリッヒのお弟子さんで
チェコ音楽、それも特にヤナーチェクの普及に尽力された
チェコ楽壇にとってとっても大きな存在だったマエストロ。
今年85歳を祝う演奏会を10月にチェコフィルが開催することになっていて
ナズフィル代表のYがプラハまで聴きに行くべくチケットを確保していたのですが
演奏会はどうなってしまうのですかね。
Yにも連絡したらかなり落ち込んでいました。
実演に接することは適いませんでしたが
(あまり日本にはいらっしゃらなかったようですね)
マエストロのご冥福をお祈りしたいと思います・・・
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今日も上野→川越
昨日同様元気一杯、声量充分!のマエストロのリハーサル。
今日は東邦音大のウインド授業があるので
午前中の2コマだけで失礼させて頂きました。
昨日とは違い家には寄らずにまっすぐに川越へ。
今日は12月の定期の音だし。
今年も(“も”って・・・学習しなくてごめんなさい(笑))
重量級の曲が並んでしまったプログラム。
新たな試みも試してみることにした今年の定期ですが
良いほうにも悪いほうにもその影響が大きくでた感じでした。
しかし悪いほうはそれほど深刻ではないだろうとも思ったので
12月まで根気よくリハーサルしていけば大丈夫でしょう。
逆に良いほうにでた影響ですが
ここまで効き目が大きく出るとは思っていなかったので
嬉しい誤算といえばそうですが
逆に12月までで息切れしてしまわないかという新たな心配が出てきました。
これも12月まで長丁場なのであれこれいろいろ試して
気分をリフレッシュしていきながらやって行きたいと思います。
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チェコとルネッサンス
スメタナのオペラ「売られた花嫁」がコンサートオペラとして上演されます。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/list1007.html#P18M1
これは東京都交響楽団創立45周年の
記念特別公演として企画されたもの。
http://www.tmso.or.jp/j/special/smetana2010/
今年の2月にプラハ国民劇場で初めて聴いてきましたが
日本でなかなか生で聴くことのできないオペラ。
せっかくの機会なので練習を見学させもらうことにしました。
指揮はレオシュ・スワロフスキー氏。
昨年11月に仙台フィルでスクの「アスラエル」交響曲の指揮をされ
こちらも練習・本番と見学させて頂き少しお話もさせて頂きました。
精力的にリハーサルをなさっているマエストロ。
なんとなく様子を伺いながら最後の休憩の時に思い切って話しかけてみると
去年仙台でお会いしたことを覚えていてくださいました!
その時にナズドラヴィフィルの事もお話したんですが
その事もしっかり覚えていてくださいました!!
オケとの元気いっぱいのリハーサルの後、
夜まで歌手と稽古だよ~と笑顔のマエストロとまた明日!と別れ
急ぎ家によって楽器をとってHMBEの練習しに川越へ。
今日は楽しみにいていたテレプシコーレの音だしと
フランスルネッサンス舞曲集の2回目の練習。
単純な譜面だけど微妙なリズムのズレの絡み合いや
繊細な表情付けなどを要求されるゆったりな曲など
じつは仕上げていくのが大変な曲なんですよねぇ。
音だしや2回目の練習というのを差し引いても
今日の練習はあんまり実になるモノではなかったですね・・・
僕も含め個々人がもっともっとさらい込んで
確固たるイメージと意思を持って
リハーサルに望まないといけないと痛感しました。
まずはここまでに仕上げようと設定した日まで
そんなに時間がないので頑張らなければです!!
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3タテ!!!
今日は一日おうちに引きこもり。
金曜からの讀賣三連戦inナゴヤドーム。
土曜のブログにチラッと書きましたが、
見事3タテしてくれました!!!
讀賣相手にこんなにスカッとするの久しぶりだなぁって思ってたら
3タテはなんと4年ぶりでした。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201007/CK2010071202000029.html
でもこれでようやく今シーズンの讀賣との対戦成績が
五分になったなったわけで脱落せずに挑戦する権利を
得ることができたかなというところですね。
オールスターまでに少しでもゲーム差を縮めて
後半戦に望みをつなぎたいところです。
火曜からは9連戦を苦しい戦いになりますが
なんとか頑張ってほしい!
しっかり応援するぞ!!!
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川越市吹奏楽連盟合同演奏会inグランツザール
川越市吹奏楽連盟の合同演奏会が
東邦音大グランツザールで開催され
講評を書く仕事を依頼され行ってきました。
川越市内の中学・高校の11団体(1校だけ2つ出ていたので10校)
の演奏を聴きました。
どの学校もコンクール前の擬似本番のような形で
コンクールで演奏する曲を演奏してくれたので
一生懸命練習したのがわかる熱演でした。
ただ最後の講評をしゃべるときに
加古先生もおっしゃっていましたが
イメージを持って演奏すると
より音楽的に深みがますかなぁと感じられる
学校が多かったですね。
一生懸命練習した音をただ並べるだけでなく
どんな場面でどんな表情でどんな音を出せばいいのかや、
自分のパートがどんな役割で
どこのセクションとアンサンブルすればいいのか等など
いろんなイメージの仕方をして、
コンクール本番までもっともっと頑張ってほしいですね!
演奏会の最後は模範演奏という事で
東邦音大の先生、研究員(卒業生)、学生たちによる
バンドの演奏でした。
これを聴くのが今日の楽しみの一つでもありました(笑)
指揮はホルンの澤先生。
指揮台にあがって挨拶ののちさぁ演奏となったら
ふっと振り返りしゃべりだすではありませんか!!
炎のマエストロか!!!と思いきや(笑)
曲の解説をでした。
ただ演奏するだけでなく
どういう曲か、どういう背景を持った曲か
丁寧に解説されていて良かったと思います。
澤先生らしいアグレッシヴな演奏で
思わず頬が緩みましたが
いろいろな意味で堪能させてもらえました。
終わった後はなんとなくまっすぐ帰る気がしなかったので
HMBEの話もしたかったし学生たち数人と南古谷で飲んで帰りました。
この日はじめて一緒に飲みに行く学生もいて
新たな一面も発見で楽しかったです♪
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朝と夜に音楽
朝早いよ~なんてぶぅぶぅ文句言いながら練習にいきましたが(笑)、
先週の月曜日の練習に引き続いて今日も
実りあるとても良い練習になりました!
2、3年生の新メンバー達がかなり雰囲気に慣れてきてくれて
実力を発揮しはじめてきてくれているのが大きいですね。
あと打楽器が入ってくれたので
テンポがかなり締まったのも良くなった理由でしょう。
この調子で仕上げていければかなりのところまで
音楽を掘り下げる事ができるだろうから
9月の演奏会が楽しみになってきました!
とはいえ、まだまだちょこちょこと
演奏面ではなくクリアしなければいけない事がいくつかあるけど
音楽面が良くなって来た勢いを借りて
皆で気持ちを合わせて乗り越えたいと思います。
練習終了後まっすぐ家に戻り
昼ごはんを食べて少し昼寝して(すっきりしますね昼寝!!)
夕方からの練習に備えつつ、
テレビのD-G戦をチラチラ・・・(笑)
讀賣さんほんとどん底ですね。
明日勝って3タテできればこの先望みが出てきますね。
夕方は砂町文化センターでアンサンブル・フィガロの練習。
砂町文化センターに行く途中の
砂町銀座は今日も美味しい臭いがムンムン。
練習前にあちこち寄りたくなってしまいますね!(笑)
でも練習前も練習後もどこにも寄らず帰宅。
明日もまた川越キャンパスです!
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国立音大ブラスオルケスター
東京オペラシティコンサートホールへ
国立音大ブラスオルケスター第51回定期演奏会を聴きに行ってきました。
指揮は昨年に続いてパリギャルド吹奏楽団の楽長/首席指揮者の
フランソワ・ブーランジェ氏。
まず驚いたのが客席がほぼ満席だったこと。
学生だけで1000枚以上チケットを売ったそうです。
国立音大オケの日にも書きましたが
授業の一環の演奏会とはいえ日ごろの鍛錬の賜物である
演奏会を多くのお客様に聴いていただいて
評価を受けることが音楽を学ぶ音大生としてはとても大事なこと。
またそれだけ集客にも力を入れられるということは
自分たちの練習をつんできたことに自信を持っているということだと思います。
これは東邦音大の学生たちにもいえることで
演奏会のたびに集客を頑張りなさいと言っていますが
なかなか浸透していかないですね・・・
自分たちの演奏に自信を持てていない感じもありますが、
まだまだ課題は沢山あるとはいえここ数年で
良くなって来ていることは確かだし、
先生方や続けて聞いてくださっているお客様からも
そういう評価は頂いています。
その部分に対してはみなもっと自信をもってほしい。
そして多くのお客様に聴いて頂いて良い評価も厳しい評価も沢山頂いて
さらなる飛躍にむけて歩んでいってほしいんだけどなぁ。
来週の水曜日に12月の定期演奏会の譜読みがあるから
またこのあたり学生たちに話してみたいと思います。
ブラオケの話から脱線してしまいました・・・
プログラムは昨年と同様に様々なタイプの音楽が並ぶ華やかなもの。
昨年よりは指揮者とオケが練れてきたのか
よりしっかりした演奏になっていたと思います。
デ・メイの“エキストリーム・メイク・オーヴァー”は
3年前に作曲者指揮の大阪市音楽団の演奏会を
リハーサルから拝見させて頂いてから
ずっとやりたいなぁと思っている曲。
しかし難曲ですね!
出だしのサキソフォンアンサンブルは見事な演奏でした♪
東邦音大でも絶対いつかやりたいと思います!!
あとは“ローマの松”の2曲目「カタコンブ付近の松」の
トランペットソロを吹いた学生さんが素敵な音色で素晴らしい演奏でした。
惜しむらくはバンドとのバランスが少し良くなかった(バンドが大きかった)のが残念。
(僕の席(2階中央上手側)での感想なので他の席では違うかもです)
アンコールは去年に続いて“旧友”は無し。
まぁ卒業生の勝手な思いだけなのでどうでもいいですが
ブラオケの演奏会で“旧友”がないというのは寂しいですね。
演奏以外にはステージマナーというか、
出入りやカーテンコールなどがうまくいってないのが残念。
去年の物凄いグダグダさよりは良くなっていたとはいえ
なんかもったいないですよね。
東邦音大の学生たちもそうだけど、
普段演奏会とか行ってみていればわかると思うんだけどなぁ・・・
そういうことまで教えないといけないのかな?
う~ん・・・
国立音大のブラスは秋のシンフォニックウインドでは
“トリトン”を演奏してくれます!
本番は自分の本番と重なってしまい伺えないけど
ユリさんが“トリトン”をどう料理するのかとっても楽しみ。
練習を見学させてもらいに行こうと思います。
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スペインのモーツァルト
ホアン・クリソストモ・ハコボ・アントニオ・デ・アリアーガ・イ・バルソーラ
(Juan Crisóstomo Jacobo Antonio de Arriaga y Balzola)
1806年1月27日生~1826年1月17日没。
わずか19歳で亡くなったスペイン(バスク人)の作曲家。
本名は長い名前ですが、アリアーガで知られていますね。
名前はなんとなく知っていった程度で
作品などはまったく知りませんでした。
モーツァルトと同じ誕生日(1月27日)に生まれ
(モーツァルトが生まれてからちょうど50年後)
15歳でパリ音楽院に入学した神童。
今度その彼の交響曲を演奏する事になりました。
ダンゲダークでご一緒していた(出会いは世田谷フィルでした)
チェロのNさんが久々にお電話を下さって
今度は京都でご一緒することになりました。
18歳の時に書いた交響曲は
とても魅力あふれる曲でびっくり。
勉強すればするほど好きになっていきます。
その他にもモーツァルトと(これもあまり演奏されないのかな?)シューマンの春。
メンバーの皆さんのやりたい曲たちですが
なんともセンスのいい良いプログラムです。
初顔合わせ(いま話題の相撲じゃないですよ(笑))は8月。
どんな音がするか。
久々の京都での仕事。(本番ははじめてです)
楽しみです!
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やきとりとお好み焼き
大学の授業のあと
ナズフィル副代表で親友のMと川越で飲み。
東松山が本場のやきとりのお店、
川越市駅そばの若松屋に行く。
やきとりとはいえ鳥肉ではなく豚肉。
そのかしら肉とねぎの串が
わんこそばのようにどんどん出てくるのが東松山流。
初体験の東松山流やきとりを
地元のMからいろいろ教えてもらって大いに満喫しました。
(お店で作っているやきとり組合っていうのまであるそうです!!)
・東松山市公式サイトのやきとり紹介ページ
・東松山市観光協会のやきとり紹介ページ
・東松山焼鳥組合
やきとり沢山とビール(大ジョッキ(笑))とハイボールを一杯づつ堪能した後は、
近くにあるMお勧めの広島風お好み焼きのお店へ。
美味しかったです♪
食べすぎだろというほど大いに食べてそして程よく飲んで
年末の企画の話を練って(実現するのだろうか・・・)
いい感じに酔った夜でした。
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