スペインのモーツァルト
ホアン・クリソストモ・ハコボ・アントニオ・デ・アリアーガ・イ・バルソーラ
(Juan Crisóstomo Jacobo Antonio de Arriaga y Balzola)
1806年1月27日生~1826年1月17日没。
わずか19歳で亡くなったスペイン(バスク人)の作曲家。
本名は長い名前ですが、アリアーガで知られていますね。
名前はなんとなく知っていった程度で
作品などはまったく知りませんでした。
モーツァルトと同じ誕生日(1月27日)に生まれ
(モーツァルトが生まれてからちょうど50年後)
15歳でパリ音楽院に入学した神童。
今度その彼の交響曲を演奏する事になりました。
ダンゲダークでご一緒していた(出会いは世田谷フィルでした)
チェロのNさんが久々にお電話を下さって
今度は京都でご一緒することになりました。
18歳の時に書いた交響曲は
とても魅力あふれる曲でびっくり。
勉強すればするほど好きになっていきます。
その他にもモーツァルトと(これもあまり演奏されないのかな?)シューマンの春。
メンバーの皆さんのやりたい曲たちですが
なんともセンスのいい良いプログラムです。
初顔合わせ(いま話題の相撲じゃないですよ(笑))は8月。
どんな音がするか。
久々の京都での仕事。(本番ははじめてです)
楽しみです!
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