MASAの音 -22ページ目

2010シーズン生観戦2


MASAの音


●北海道日本ハム0-12福岡ソフトバンクホークス○ 
(10回戦・東京ドーム)


ソ:杉内=田上
日:矢貫-谷元-加藤武-ウルフ=鶴岡‐大野

勝:杉内 11勝3敗0S
負:矢貫  1勝2敗0S
S:‐‐‐‐
 

HR:松中6号3ラン(6回表:谷元)

観戦成績:1勝0敗0分(1無関係)


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親友TとTの友人で 熱狂的ホークスファンのS氏と三人で観戦。

バックネット裏で観戦。
かなり迫力ある観戦ができました。

この日はソフトバンクグループの方々が動員されて
応援デイのような感じになっていました。
そのおかげか三塁側のほうが埋まっている感じでしたが
プレイ中にウェーブをしたりとかなりやりたい放題でしたね。
グループ挙げて応援して盛り上げていくのは良いことだと思いますが
マナーは守ってもらいたいですね。

試合の方は途中まで見ごたえのある投手戦の様相でしたが
矢貫投手、疲れが見え始めてからとらえられてしまいました。
ホークスは最後の最後まで攻撃の手を緩めず
さすがの集中力でした。

不振の松中選手の見事な一発が出ましたが
そろそろ調子を上げてきてほしいですね。

点差もあってか杉内投手は最後まで投げましたが
最後はちょっとヒヤヒヤでした。

試合後三人で近くのお店で飲み。
はじめてのお店でしたがなかなかおもろい店員さんがいたりで
話も盛り上がり楽しい時間でした。



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MASAの音



豪雨!!

昨夜のゲリラ豪雨。

明治通りの冠水した場所とや
床上浸水した倉庫、
自宅の目と鼻の先でした!!!

昨日は夕方から大学に行っていて
豪雨の時はちょうど帰宅していた時間で
埼京線のなかで 「なんか雨凄いね」って学生と話していましたが
こんな事になっていたとは露知らず・・・
今朝ニュースや新聞で知り驚いています。

とりあえず自宅のあたりはなんともなく
帰宅にも影響なかったので良かったです。

今日も気をつけないとみたいですね。


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土いじり

1月に越してきたマンションは
ちょっとした庭があります。

ずっと手を入れてなかったんですが
かなりツタなどが生い茂ってきたので
軽く手入れをしました。

どの植物もしっかり根を張って
かなり手強かったです。

そして土のなかからは
わんさわんさとミミズにダンゴ虫など
沢山出てきました!

でも土のなんともいえない良い香りを感じながら
大汗をカキカキ楽しい土いじりの時間でした。

とはいえかなりの重労働になったので(汗)、
こんどからはこまめに手を入れていこうと思います。


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国立音大オーケストラ

金曜日に練習を見学に行った
国立音大オーケストラの第113回定期演奏会を聴きに
玉川上水の国立音大講堂へ出かけてきました。

まず驚いたのは会場がほぼ満員だったこと。
授業の一環での演奏会とはいえ
やはり演奏会を聴いてくださるお客さんが沢山いてこそ
張り合いが出てくるというのも。
これは素晴らしいことです。

曲目はマーラーの「子供の不思議な角笛」から10曲と
チャイコフスキーの交響曲第5番。

マーラーは今度お師匠様のアシスタントで練習を2回やりますし、
チャイコフスキーは9月の島田フィルのメイン曲。

マーラーはソリストのメゾの加納悦子先生とバリトンの黒田博先生の
素晴らしい歌唱に引っ張られて学生たちもなかなか健闘していました。

チャイコフスキーは聴きながらいろいろな事を考えさせられました。
とても見通しの良い整然とした演奏でしたが、
一人一人が音楽家を目指し日々研鑽を積んでいる
音大生のオーケストラとして見ると
あの演奏、あの音では少し悲しいものを感じたのも事実でした。

母校とはいえ自分はかかわっていないので
余計なことではありますが、
もっともっと自発的な音楽が出てきてほしかったですね。
(好き勝手にやれということでは決してありません)

この日感じた事を東邦音大での授業で
生かしていかなければですね。

終演後はお師匠様と
聴きに来ていた東邦音大ウインドのインスペクターと
三人で玉川上水のイタリア料理やへ。
初めて言ったお店でしたがとても素敵なお店でした♪
美味しい料理に話も盛り上がり
あっというまに2時間ほどたっていました。
また機会があったら行きたいですね。



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素直な反応

朋でのボランティア演奏。
無事に終わりました。
今回もいまいち受けの良くなかった曲もありますが(汗)、
最後は大盛り上がりでとても気持ちの良い時間となりました。

パストラーレは前から何回も演奏に伺っていたみたいですが
僕は2回目の訪問。

朋のみなさんは演奏に対して
とても素直で正直な反応をしてくださるので
励みになるとともにいつも気持ちが引き締まりすね。

演奏がうまくいっていると
一緒に声を出してくれたり
手を叩いてくれたり
身体を動かしてくれたり。

指揮をしていると後ろを振り向けないので
みんなの姿を見る事はできないけど
みんなの反応の様子は
しっかり背中に感じる事ができます。

演奏がうまくいって会場の雰囲気が
とても気持ち良いものになったときの喜びは
普段の演奏会以上のものがあります。

朋のみなさんや聴きに来てくださるご近所の方々は
パストラーレの演奏会をとても楽しみにいてくださっていますが
パストラーレのメンバーの方が
うまくいった時に大きな喜びを得られる
朋での演奏会を楽しんでいるかもしれません。

また次の機会(来年かな?)を
楽しみに日々精進していきたいと思います。

素晴らしい機会をいつも提供してくださる
朋のみなさんありがとうございました!


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アンサンブル・パストラーレ ボランティア演奏会

2010年7月3日(土)

生活介護事業所

アンサンブル・パストラ-レ

ボランティア演奏会




sat 03.07.2010

Ensemble Pastorale

Volunteer concert

二つの音大

午後は国立音大。

お師匠様に誘われて
前期のオーケストラの練習を見学に
久しぶりの玉川上水へ。

本部棟で思いもしない人と会いびっくり!
そうならそうと早く言ってよぅ~(笑)

前期の指揮者は工藤俊幸さん。
仙台フィルの副指揮者の先輩で
大変お世話になった方です。
とても誠実な音楽作りで
丁寧な練習をされていました。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。

練習全体としてはわかっていたとはいえ
苦笑いな時が多々・・・
自分は東邦で理解のある先生方に囲まれて
とても伸び伸びやらせていただいているんだ
という思いを改めて強く思いました。

練習後、工藤さんとお師匠様と
途中の小平までご一緒して
別れて一路東邦音大へ。

HMBEの練習を聴きに行きました。
若手メンバーでそろえたガブリエリ。
心配していたんですが
少しは進歩している感じがあったので
まぁ少し安心しました。
しかし課題は山積だし、練習毎の蓄積が
どれくらいできるかが問題でもあるので、
その場だけでなんとかするという事で終わらず
きちんと楽譜を読み込み
復習・予習を忘れずにやってほしいものです。


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サポートしてくれる学生たち

昨日の日記にも書いた
東邦音大ウインド。

インスペクター、サブインスペクターという役職の
3年生の学生たちが授業運営のサポートしてくれ
また学生たちの中心として様々な仕事を取りまとめこなしてくれている。

そんな学生役員の歴代メンバーの写真を
今日はご紹介しようと思います。


MASAの音
まずは僕がかかわった最初の年、
2007年度のインスペクター。
今年の3月の自主公演の打ち上げ二次会後に
撮った写真ですね!


MASAの音
トランペットの加古先生と2008年度インスペクター。
今年の入学式後に先生方と研究員の皆さんで
飲んだ帰りの電車の中ですね。
加古先生お茶目です♪



MASAの音
2009年度インスペクターとサブインスペクター。
やはり今年の3月の自主公演の打ち上げ後。
一年間仕事をやり終えた充実感が表情に出てますね!



MASAの音
2009年度の短大インスペクターとサブインスペクター。
同じく今年の3月の打ち上げ後。
ピースサインが可愛らしいですね♪



MASAの音
そして今年度2010年度インスペクターとサブインスペクター。
年度最初の仕事、入学式後の写真。
入学式の日は年度初仕事で
式典でのウインドオケ演奏の取り仕切りと
先生方、職員の皆さんのあいさつ回りと大変な一日。
初仕事を終えてホッと一息ついている表情。



MASAの音
今年の東邦祭で歴代インスペクターが勢ぞろいしたので記念撮影!!
僕の右隣は百瀬先生最後の年、2006年度のインスペクター。
僕の最初の年は4年生としてサポートしてくれました。




MASAの音
おまけ。
今年の役員がお誕生日に用意してくれました♪


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無限大の可能性

水曜日は東邦音大ウインドの授業の日。

授業内演奏会への練習も
今日とあと一回のみ。

だいぶ良くなってきたとはいえ
まだまだやれる事はあるはず。
メンバー一人ひとり
もう一歩でも二歩でも最後の最後まで
やれることを突き詰めてほしい。

今日の練習でも
一言ヒントをあげるだけで
音が一変する。
ヒントといってもそんなに難しいことではなく
楽譜を良く見ていればあちらこちらに
そこへたどり着ける情報にあふれている。

彼ら彼女らは決して力がないわけでも
何にも出来ないわけでもない。
しっかりと落ち着いて楽譜を読み
合奏の場では集中して耳や目や
ありとあらゆるアンテナを張り巡らす事で
もっともっと充実した音楽ができる力を秘めている。
そこに気づくことで(そんな基本が大切で大変なんだけど)
彼ら彼女らの可能性は無限大に広がっていると思う。

一人ひとりいろいろな想いで大学に来て
また未来に向かってそれぞれの期待や不安を抱え
日々を過ごしていると思うが
4年間(短大生は2年間ですね)
こんなもんだと自分の可能性を狭めず
トコトンまで楽器に向き合ってほしいと思うし
その手助けをできうる限りしてあげたいと改めて思いました。


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カポディモンテ美術館展

上野の国立西洋美術館へ
カポディモンテ美術館展を観に行ってきました。

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MASAの音-201006291208000.jpg




昨日のブログに書いたHMBEの演奏会の曲目と
同時代のものなので
何か演奏への刺激をもらえるかと思い
メンバー二人を誘って三人で行きました。

上野駅公園口改札を出ようとしたら
何かこっちを見てニコニコと手を振る人が。
良く見たら大学同期のA!
同じく同期のYと一緒に文化会館で
英国ロイヤルバレエを観るとの事で
文化会館のロビーにいたYにも一目会ってから
美術館へ。

そんなに混んでいなくて
じっくりと絵を見ることができました。
どの絵も実に見事で
鮮やかな色彩感のものもあれば
繊細かつ絶妙な陰影の作りのものあったりと
引き込まれっぱなしでした。

三人であれやこれや感想を話したり
音楽へどういかそうか?など考えて意見交換したりと
有意義な時間になりました。



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