昨日書いたブログの続きに
なりますが
今回は集中力について!
集中力には大きく3つにあげられます!
その3つを覚えてもらい
仕事や運動に活かしてみてください

①注意を集中する能力
これは注意の範囲を狭くし、一点に注意を集める能力で、
これは注意の範囲を狭くし、一点に注意を集める能力で、
例えば ダーツや弓道など的が一つに限られている場面で必要とされているもの

②注意を払う能力
これは①とは逆で注意の範囲を分散する能力で、サッカーの中田選手やバスケの田臥選手が試合中にキョロキョロ
しているのは周囲全体を把握するためであり、多くの情報を取り入れようとするときに必要とされる能力なのです

そして最後は
③関係ないものによって気を散らされることを避ける能力
③関係ないものによって気を散らされることを避ける能力
イアンソープは、スタートの合図が鳴った後、ゴールの壁にタッチするまでの記憶がほとんどにならしい。錦織選手も昨日の準決勝では残り2ポイントは記憶がなかった。
これは、レースや試合以外の邪魔な情報を一切除去し、集中を極限まで高めたことによって起こること
つまり集中力を余計な情報へ向けることを避ける能力ですね(^.^)
つまり集中力を余計な情報へ向けることを避ける能力ですね(^.^)錦織選手はこの能力が他の選手以上にあるのでしょう!!
集中力が持続する時間は、約15分~90分といわれている。周囲の人を見回すと、1時間や2時間集中力を発揮している用に見受けられる人がいると思う。「集中力がない」と嘆く人には、集中力の持続時間を気にしている人が多いので、
持続時間が短くても例えば、自分の集中力の持続時間が5分だとしても、その5分の集中を繰り返せば問題ありません。これは、達成感にもつながるし、「この5分でこれだけやる。」と決めればた短期集中でき目標を設定すれば、どんどん効率を上げることが出来ます

最後に一言。
大切なのは、持続時間ではなく、集中力をいかに効率よく発揮できるかである。
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