3周先 | コンディショニングファクトリーの Blog

コンディショニングファクトリーの Blog

トレーナー
プロフェッショナルチーム

【トレーナーである前に、人であれ】
をモットーに
日々の活動、信念、魂
イベント、カラダ豆知識、
オススメなどを毎日更新中〜★
熱い魂を感じて下さい!!



「オランダは日本の3周先を行っている」。
逆に言えば、日本の教育はオランダの3周遅れている。

と言われています。知ってましたか!?
入学試験なし
学費無料
チャイムなし
時間割自由
テスト・宿題なし(←羨ましい!!
叫び)


であるにもかかわらず、日本より学力が高い国、オランダ。

オランダはその教育が根本から違うそうです
ニコニコ


そのことがわかるオランダの教育方針をまとめた映像です^ ^

そして主に日本との違いがこちらです!

①学年の概念が違う

オランダでは4歳から義務教育が始まる。
そして日本で言う「学年」の概念が大きく違う。
低学年(4~5歳)
中学年(日本の1~3年生)
高学年(日本の4~6年生)
という分け方をした異年齢教育を行なっている。

低学年のクラスで行われていたこと。
それは、複数の絵を論理的に並べ替えて、絵のストーリーを発表する授業。
感情をコントロールできるようになることが目的。

続いて、3人一組になり、ひとつのグループでひとつの答えを導くグループワークへ。
これにより、論理力により、協調性が身につく。

②教育方針
授業の合間に必ずある「サークル」。
お互いの出来事をなんでも話す、というもの。
指を上げる挙手制。
目的は、家族のような絆や思いやりの気持ちを育むこと。

なかには、先生の膝に乗っている子も。
日本では、「不平等だ」と怒られる場面だが、オランダは違う。
相手の気持ちを汲み取れて、それぞれ違うケアが必要なことを理解できる思いやりを育んでいる。

日々の自分を伝え、相手を知ることで、家族のような絆が生まれる。

これができると、発達障害や、知能が遅れた子供も同じ教室で勉強できるようになる。

③規則で縛らない
チャイムはなく、生徒は自主的に授業の時間になると戻ってくる。
型にはめているわけではなく、自主管理能力を身につけさせている。


④自分で自分の時間割を決める
自分にとって必要だと思う科目を、自分自身でノルマを決めて勉強するスタイル。
先生は個々にアドバイスを与えるだけ。

⑤なぜ生徒だけで授業ができるのか?

それは3学年混合クラスだからこそ出来る利点。
例えば高学年が低学年に教える、教わる、という行動を通して、
お互いの立場を反復的に繰り返すことで、学習能力が身につく。
そして上下関係が身につくことで、社会関係が分かる。

⑥学校こそが学ぶ場所
宿題だけでなく、学校は過程に塾も習い事も願い下げ。
親に言われても宿題はゼロ。

競争すればするほど成績は落ちる。
他人と競うことに意味は無い。
だからテストも成績表も関係ない。
それがオランダ流。


「勉強は自分でやることであって、親の管理のもとにやるものではない。」



オランダの教育理念は、ズバリ、「人間を育てる」ということ。なんでしょうね!!

論理力、自己管理能力、そして思いやり。
その上に立つ自由な勉強が、やがて大輪の花を咲かせ、大きな実を結ぶ。

そんな教育現場で先生が一番大事にしていること。
それは「自分が自分自身であること」「生徒と先生ではなく、人と人の関係」。勉強になりますね。

{520E4B1C-2677-41C1-9FAD-A46672E30449:01}

国によって教育方針、指針は違いますがこう、人に、人間力に、フォーカスをしているところ程 後に大きく化けていくのかなと常々感じます。

昨日の代表のブログには感銘を受けました!
このチームでより成長していくように日々進化・成長していかなければいけないなと


【 ConditioningFactory 】

パーソナルトレーニング
パートナーストレッチ
アスレティックトレーナー派遣

お気軽にご連絡下さいアメーバ
conditioningfactory@gmail.com

コンディショニングファクトリー監修↑
サークルクッションダイエット本アップ
絶賛、発売中!!


コンディショニングファクトリー
中西