いやぁ~!競技用の車椅子の奥深さを知りました。
競技用の車椅子、そのままでも乗れるのですが、競技力が上がってきたり、障害の度合いに応じて皆さんカスタマイズしている選手もいます。
椅子の高さや角度、ホイールの素材等を微妙に変える事で直線的な動きが早くなったり、コーナーリングがスムーズになるそうです。
作業している選手がいたのでお手伝いさせていただきましたが、ロードバイク自転車の世界観に似ている気がします。
練習はゼミ生が障害のレベル、競技能力別にそれぞれ担当制にして、練習メニューを決めそれに沿って選手が行うと言ったもの。
ひとりのゼミ生と話す機会があり、障害の場所がそれぞれ違うため、練習のメニュー
を作るのに試行錯誤しているようでした。
偉そうにアドバイスしてきました(笑)
2020年の東京パラリンピックの公開競技の採用を目指して少しづつではありますが前に進んでいます!
そんな彼らの活動を微力ながらサポートしていきます。
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