今回は肩こりについてもう少し詳しくお伝えできればなと思います。



まず、肩がこる原因として血液の流れが悪くなることが言えます。


僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋といった筋肉が主に肩こりを引き起こします。


これらの筋は重力に対して腕を吊り下げていて、常に引っ張る力が働き、筋肉に疲労物質が溜まります。


腕の重さは体重の約5%で、体重が60キロなら約3キロの重さが常にかかり続ける事になります。


この3つの筋肉に関与する頸横動脈、頸横静脈が機能していないとこの疲労物質が流れず肩こりを引き起こします。



また、三角筋という筋肉は腕を上げ下げするための支点となるので、これまた疲労しやすくなっています。


その他にも棘下筋、広背筋という筋肉の過緊張による巻き肩や、肺疾患、心疾患などといった色々な病気による二次的な肩こりもあります。



ここまで読んで「結局私の肩こりは何から!?」と思われたかと思います。

そんな方は是非当院へ一度いらしてください。

しっかりと原因を見極め、治療させていただきます。