西明石コンディショニング鍼灸整骨院です!

今週は、鍼灸とヨガの観点から腰痛対策についてお話ししたいと思います!

 

慢性腰痛についてはこちらをご覧ください!

 

 

 

腰痛の治療方法は様々あります。原因の数だけ治療法があるので「この方法で一発で治ります!」というのはなかなかありません。

ただ腰痛は日々の積み重ねからくる不調の1つのゴール地点です。腰痛にならないように生活の中からできることを鍼灸とヨガからご紹介します。

 

鍼灸の考え方は東洋医学に基づきます。

東洋医学の世界では腰部は「腎臓」「膀胱」「腸(大腸、小腸)」「子宮」に深くかかわります。どの臓器も水分や液体にかかわりが多いことから「腰は温めたほうが体調に良い」と考えられています。

実際に腰にあるツボは温めることで多くの腰痛の原因である筋肉の固まりを防いでくれますし、便通にも関与し、身体全体を温まりやすくします。

腸内環境は免疫にも作用するので腰を温めることは総じて健康に良いことがわかりますね。

具体的なツボの名前は「腎兪(じんゆ)」「大腸兪(だいちょうゆ)」「腰眼(ようがん)」「気海兪(きかいゆ)」「志室(ししつ)」、お尻あたりになると「環跳(かんちょう)」「胞こう(ほうこう)」などがあります。

 

ヨガでおすすめのポーズは、「チャイルドポーズ」「仰向けのねじりのポーズ」「キャットカウ」「三角のポーズ」の4つです。

チャイルドポーズはお尻やふとももが緩まるポーズです。おしりとかかとがつくように意識しましょう。

仰向けのねじりのポーズはお尻の下のほうと腰がしっかり伸びるポーズです。肩が浮かないように注意しましょう。

キャットカウは背骨を動かすポーズです。腰を動かすよりも背中を動かすように意識しましょう。

三角のポーズはわき腹から腰の筋肉が伸びるポーズです。手は天井方向にまっすぐ伸ばすようにしましょう。

これらのポーズは当院のyoutubeにも動画でご紹介しているのでぜひご参考ください!