西明石コンディショニング鍼灸整骨院です!

前回までは慢性腰痛とはどういったものなのか、それに対するストレッチ(ヨガのポーズ)を紹介してきました。もちろんストレッチで血流を促進したり、可動域を広げることはとても重要なことですが、それだけでは痛みがなかなか取れなかったり、再発したりすることがあります。

 

その原因となるのが、筋力不足です。

身体を支える、動かすための筋力が低下していると、それを代償する筋肉が疲労し、痛みを引き起こす原因になります。

 

では今回はどの部位をどのようにトレーニングすればよいのかをご紹介していきます。

間違ったトレーニング方法は症状を増悪させることもありますので是非最後までご覧ください!

 

 

今回ご紹介するのは、お尻の筋肉のトレーニングです。

お尻にはさまざまな筋肉がありますが、その中でも大きい二つの筋肉をまずはしっかりトレーニングしていきましょう。

この二つの筋力低下が起こると骨盤・体幹の安定性が悪くなり、その結果腰の筋肉に負担をかけることになり、腰痛につながりやすくなります。

 

トレーニングはフォームが大切です。下の動画を見て確認しながら行ってくださいね!

他の自分に合ったトレーニングが知りたい、なかなか症状が改善しない場合は当院までご相談ください。